北九州の旅に向けて



今夏は北九州への旅を考えている。小倉、門司のレトロな街の鑑賞してみたい。

第一の目的は小倉競馬場、夏の北海道シリーズは制覇し、今年の夏競は小倉へ。玄海灘の魚を堪能し、大いに酒を楽しみたい。


最近はサブ事業も起動に乗り、何となく余裕も出来た、今やりたいこと、行きたいとこに素直に行動したい。


余計なもの、必要ないものは全て捨てる。だからこそ得られる本物。本物こそが自分を成長させている現状。更なるグレードアップとして、人間関係の峻別も加速する必要があるな。



人を見ると「バカ」と発する馬鹿な大人を久々見た。わが社の元役員で今でも風呂敷を広げ威張り腐ってる腐敗した大人。


現役の時、彼にほぼの社員が気を使い、恫喝を受けていた。部下を育てることもしないで自分の存在だけを偉大化させてきた大馬鹿な人達。それにひれ伏してきた自称子分方々。



会社は変わった。変わるために我々は改革に必死こいて進んできた。会社は進化している、この状況も理解出来ず、過去のぐだぐだだけを美化するアホ軍団。


馬鹿なオヤジ達を目の当たりにして、あらためて自分のやりたいことが再確認できた。


己の進むべき方向が間違っていないことを確信し、強い気持ちで推し進めていく。



言うまでもなく馬鹿な大人とは金輪際、逢うことはない、断じて。





「背水の陣」「安物買いの銭失い」「手相」


「背水の陣」

文字通り、後がない状況だ。

今の自分に残っているのは経験と知力だけ。

ただ、最近、昔に買った洋服、靴が今をときめいかせている。ラルフローレンのスーツ他、トラッドな形の上着に細身のパンツを組み合わせる、何とも色気あり、

靴はこれまた古くに購入したクロッケト他、顔がいい靴が役立っている。


「安物買いの銭失い」

安いスーツはすぐにほころぶ。安い靴はすぐに型崩れし、足が疲れる。

いい物だけを手にいれようと思えば懐が火を吹くのは当たり前、だが、いいものを身につけることで、人間は安心感と余裕を持てることが身に染みている。

昔の俺、いつもその気持ちにだったのに、ちょっと道を外れてしまったようだ。

「背水の陣」、自分にあったブランドをもう一度取り戻したい。そのためにこの事態を好転すべく全神経を注ぐのだ。


「手相」

手相、両手にますかけを持つ、数少ない手相だ。家康他天下をとった偉人はますかけが多い。俺も必ずしや天下をとってやる。天下とは何か、会社を変えられる絶対の権限を持つこと、つまり社長。大企業の中で生え抜きの社長はいまだかつて居ない。

だから面白い、そこにたどり着くにはぐだぐだな関係は必要なく、必要とする関係、必要とされる関係に特化する。回り道は十分にした。無駄なことと言われる経験も限りなくやって来た。労力も金も相当に費やした。

すべてが肥やし、前しか見ない。輝かしい未来はすぐそこにある。