591a 仮想世界 0412昼
完全版 2026 0108 1312
亜細亜 太平洋 連合軍1945
大勝0408から05日目の0412

「まぁ聞け」 伊波ズ、Aズの動向を
イチから十まで24時間監視にて、

何処に聴音マイクが仕掛けられを熟知。
其処には何も知らぬ各国の記者の特等席で
Aズ、占領何日も伊波ズに全く気付けぬ。


「相次いだ八島での陸海軍の反乱、
何でと思う? 」(なッ; )

 28歳、全く予想外の王手に凍結。
「要するにな、
本物の反乱だったらドウだ? 」

 そ、損な馬鹿な。勤王
厚きズの死命を賭した上訴の筈だろ?

「(…まぁな)だが聞けW 」 
伊波ズ、流石は


英祖1260世(ゆ~)の直系。
巷~ズで鹿な28歳へ気の毒な眼差し。

「実はな」 伊波ズ、
東亜と琉8の歴史を。

「俺等、元は王家なんな」
「! …初めて聞いたぞ」

「そらな」 伊波ズ、貴様も皆も
30代も遡れば王家だろ? と他人事。

「で、8000万を千年は統べる家さ。
貴様も親戚には世話に成ったろ? 」


(…そりゃ、な)「その上よ、
周りは害国ばかりの百年だ。
無事で済む訳が無い訳さ」

 確かに日清では勝っても
3酷干渉で日露。「借金か」

「EAの代理戦争なのにな
徳川の鎖国は正しかったが」

…その間、外は
200年も悪魔の天下、か。

「な? 千里眼でも、だろうよ」