{A796A53C-6353-4714-8FEF-72511380D04B}


さて無事に波照間島に着きました。
宿泊予約をしている方は港に民宿や
   ホテルの方が迎えに来てくれてます。

日帰りの場合は港から少し集落方面
に向かったところに「オーシャンズレンタカー」
とうところがあります。

        この島は自転車、電動自転車、バイク
をおすすめします。

小さい島なので十分に回れますし
車を使うと空気に触れれない気が
して逆にもったいなく思います。

しかし夏期の自転車は体力がないと
結構しんどいです。日焼けも要注意です。

さてこの島の見どころを紹介しましょう。

日本最南端の碑
有人島で日本最南端に来たんだから
これは見たい!
そしてその証として記念撮影。

着いてみてみると前後に2つ碑があり
前の大きな碑が「日本最南端平和の碑」
その後ろにある碑が日本復帰前に作られた
元祖「日本最南端の碑」です。

東経123度47分
北緯24度2分の最南端。
間違えないようにシャッターを押してくださいね。

その付近には何か意味有り気な
ウネウネとした石の道があります。

これは絡まり合う2匹の蛇がモチーフとされ
日本復帰した年に
「2度と沖縄と本土がはなれぬように」
との思いで造られたそうです。

最南端で平和の思いを感じます。

{2CE64DDD-E156-42E3-8CC8-1FE6F183AA75}



まるでサスペンス!?高那崎
最南端の碑から自転車で10分ぐらい
東に進んだところに断崖絶壁があります。
約1㎞におよぶ迫力のビュースポット。
光が差し込むと青くピカピカし
波が岸にぶつかると砕け散るこの光景は
荒々しさが美しくも見えます。

周囲はでこぼこした隆起サンゴなので
足元にはとても気をつけてください。

{C54559D0-FD3F-4727-8E4D-05C576CF25A6}



リピーター続出中 ニシ浜

ニシ浜へ向かう最後の道を下ると
最高のパノラマが広がります。

自転車でも速く降るのがもったいない
思わずわぁ〜っと言ってしまいます。

こんなキレイな海があったんだと
衝撃がはしります。

砂浜もきめ細かくサラサラし、ブルーのグラデーションがキレイに沖へと続いています。

この浜
飽きません

半日いてても雲や太陽の光の加減で
海の色が変わるのでずっと眺めていられます。

シュノーケルをしてもお魚さんと
目が合うぐらい楽しめます。
比較的波はおだやかですが
沖の方はいきなりガクッと岩が下がっていたり
潮の流れがかなり速いので近寄らないように
しましょう。


海に入らなくても屋根付きのベンチが
浜上にありますのでそこから眺めたり、
読書や休憩をするといいでしょう。


公衆トイレや無料で使えるシャワーがありますが
パーラーや自動販売機が無いので
あらかじめ売店で購入しておいた方がいいです。

あとカラスが荷物(特に飲食物)を狙ってくるので
海に入っているときは気をつけましょう。

{EBEEA396-C8B1-43D4-AC0A-22B374B1F609}




天然プラネタリウム星空観測タワー

88ある星座のうち84星座まで
見ることのできる島として有名。
日本で一番、星に近いので
    満天の星空に圧倒されます。

夜の星空ツアーバスといって
各民宿、ホテル近くの乗り場から
観測タワーまで送迎してくれます。

予約は当日のみで、宿をチェックインした時に
訪ねてみてください。

有料送迎1000円+観測タワー入場料400円

館内に入ると3階の屋上から
専門家の解説をしてくれます。
本物の星空にレーザーをあて
ほんとプラネタリウムみたいです。

その間でも流れ星が見れたりと
驚きがとまりません。

4月下旬〜6月中旬までは南十字星を
見れる可能性が高いのでその時を
狙って行くといいでしょう。


入手困難 幻の泡盛 「泡波」


ご夫婦だけで作っていて波照間の住民のために
造っている泡盛ということで
出荷量が非常に少なく希少だと言われています。
それが波照間島→石垣島→沖縄本島→本土
になるにつれて価格も上がっていくそうです

一時はラベルだけを変えた偽物も流通したそうです。

入手方法は集落にある泡波酒造に
行っても販売はしていません。
島のコンビニの商店で購入できますが
ミニボトルはまだ手に入りやすいですが

             3合瓶はなかなか店頭に並ぶことがないです。

             そして入荷されてもすぐ売り切れになったり
次の入荷状況も分からない。という訳です。

そして気になる泡波は30℃で
口当たりがよく、サラっとした飲みごごちです。
旅で暑い中過ごした後にぴったりな1杯だと思います。

民宿や居酒屋で出してくれる所もありますので
島内では飲む事は可能です。

{E8C0E609-D93E-48D2-8A86-842C7D4AC25A}



みんぴかのかき氷

ニシ浜のから集落に向かう途中に
みんぴかというパーラーがあります。
波照間の黒糖を使った黒蜜スペシャルのかき氷は
ふわふわして自然な黒糖の甘みとコクがあります。
まぶしてあるきな粉とのバランスが強調しすぎず
おいしいです。

サッパリ系が良い方は
ハテルマブルーというまるでニシ浜のような
爽やかな色をしたかき氷もあります。

{409F9EBA-C4B0-4583-A972-A90F98588D2E}左が黒蜜スペシャル(500円)
右がはてるまブルー(400円)