主婦と生活社が、主力雑誌『LEON』、『ar』などの記事をネットで公開するとのこと。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D31091%2004042008
arのホームページは
記事全てをそのまま公開するわけではないようだけど。
紙媒体(特に雑誌)は、ネット公開には慎重だったので
画期的な試みだとは思うけど、
果たして雑誌自体の実売部数に好影響があるかはちょっと分からないなー。
主婦と生活社が、主力雑誌『LEON』、『ar』などの記事をネットで公開するとのこと。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=AS1D31091%2004042008
arのホームページは
記事全てをそのまま公開するわけではないようだけど。
紙媒体(特に雑誌)は、ネット公開には慎重だったので
画期的な試みだとは思うけど、
果たして雑誌自体の実売部数に好影響があるかはちょっと分からないなー。
先日、『99.9%成功するしかけ』の著者、藤田康人さんの講演会にお邪魔してきた。
藤田さんは、いまや2000円億円のキシリトール市場を作り出した張本人。
何事も広告主体ではなく、PR戦略主体でプロモーションをすべきとの持論には大いに共感できた。
(決して広告を全否定しているわけではなく、あくまでPRにももっと力を注ぐべき!と言うスタンス)
・情報を開発する段階で、どんな情報が必要か(どんな情報を作ればニュース素材として面白いかをメディアに事前に聞いておくことが大事(それに合わせて”事実を作る”こと)
・市場調査は鵜呑みにしてはならない。(調査の主旨は個人が主語のはずが、気づくと主語が世間になってしまうことが多々ある)
その他、ファイバーデトックスの全体PR戦略の話など。
・PRビデオ制作
・記念日を設定して(5/18はファイバーの日)、PR
・異業種コラボでコバンザメ作戦
・売り場と商品自体が最大のメディアであること
など、面白い捉え方だと思った。
最近では、
ロッテリアの『絶品チーズバーガー』のプロモーションを手がけたとのこと。
確かに昨秋の露出は尋常ではなかったなぁ、と思っていたけど、
藤田さんがPR戦略を手がけていたとは・・・。
PRには様々なニュース要素が必要。
一般的には
・時流要素
・技術要素
・季節要素
・実績要素
・実利要素
・大成要素
・新規要素
の7つくらいの項目のいづれかが必要と言われている。
ネタとしてどうしようもない場合は依頼を断るくらいのスタンスは持っているとこのこと。
どこに境界線を引くかは難しいけど、確かにそう言った判断は常に必要。
もちろん予算としての境界線も然り。
ちなみに藤田さんはNBonlineでも連載をされているそうな。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070926/135996/
とても面白い講演でした。
グロービスの教科書『クリティカルシンキング』。
現在受講中だが、
予習にこの教科書を読むけっこう眠くなってしまう・・・。
復習に使うと講義の理解が深まる。
PR会社ベクトルの社長の著書。
PRのコツが分かり易く書いてある。
発想力を養うという意味で、なかなか参考になりますね。