しぶとく生き残っています。


来年の引越しに備えて部屋探しとかしていました。

いろいろ部屋を探してますが、中々いい部屋にめぐり合うのは難しいですね;

近くにスーパーとかあればいいんですけどね。

あと美術館とか、雪が積もるとキレイな場所があればいいな~(


雪景色って普段雪に縁がない地域の人だと本当に綺麗に見えるんですよね。

さて、こんなこと言っていますが、、、



東北の降雪地帯に住んでる、なう。


駄目っぽいな~;;;;;;



次は小説書きます!

水には味があるのだと気づき始めた今日この頃。

浄水器が欲しい、おきなです。


お金貯めて買おうか。

でも貯金は苦手なので目標額まで貯めるには時間がかかりそう (・・;)


お金振ってこないかな~、、、なんて駄目人間なんだ!



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~不自然なポットキーパー~


彼らに逆らうことは決して許されない。
ソレは限りなく正確であり、尚且つ自然でなくてはならない。

彼らの存在を詮索することは決して許されない。
日常生活に彼らを浸透させるため、ソレを阻害するような行為があってはならない。

ポットキーパーは日常に潜んでいる。
誰かに命令されるわけではない。ある日突然、何でもない人物がポットキーパーになり得る。
それは決して触れてはならない禁忌染みたものだ。


「ソレをいれてください」

すきま風にゆれる蛍光灯、その規則的なリズムを意識していた私は
妻の胡乱な声に虚をつかれた。
私は慌てて小さい山程に盛られた白菜を鍋に投入した。

白菜がゆっくりと鍋の中に引きずり込まれる。

今日は久々に家族3人が夕食にそろっていた。
私は仕事の都合上、夕食は妻と娘だけでとる事が多かったのだ。
家族で食卓をかこむ風景はなんら違和感を覚えないがそこに会話はなく、
つかめそうな程の重たい空気が居座っていた。

部屋内に鍋が沸騰する細やかな音だけが響く。
私は話題を考えるでもなく、ただ眸に鍋を映していた。


「火を弱めてください」

私は熱を帯びた携帯コンロをひねる。
大きく揺らいでいた火は忽ち控えめになり、それに合わせて鍋内の沸騰も
弱まる。

私はうすうす感ずいている。
家族の自然なる食卓は失われてしまったのだ。
愚かなことに私は今日にしてようやくソレに気づいた。

この真空状態の食卓を妻と娘はいつから続けていたのか。
考えただけでも心が不安になった。


「食べごろです」

妻はそう言うと小皿に具を取分け始める。
その動作はまるで義務感に駆られているかのような、何らかの焦燥感を醸していた。


「はい」

差し出された小皿を受け取る。
小皿には豆腐や野菜、肉がバランスよく盛られていた。

私は野菜を一つ摘み上げて口に運ぶ。
ソレは不自然だが美味い。



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ということで、テーマは鍋(ぇ

色々と立て込んでおりブログの更新ができなかった今日この頃。

お久しぶりです、おきなです。


久しいと言っても、この記事を見てくださってる方の凡そは始めましてでしょう┐(・ω・`)┌



最近知り合いが大きな鍋を買ったので、皆で集まって鍋とかやってました。

冬にやれよという声が聞こえます((

でも鍋はいいですよね、皆で食べてる感じがして。


他人と一緒にご飯を食べるって大事なんだと気づいたのは、一人暮らしを始めてからですね。―遠い目―



さて、小説は次回書きましょうかね。

テーマは鍋で(ぇ