刹那の楽しみは必須だろうか。


手の届く楽しさを求め続ければ


果たして壮大な喜びへと辿り着くのか。


その場限りの楽しみでも


その数を重ねれば


高尚な楽しみにつながるだろうか。


そもそも


喜びとか


楽しみとか


幸せとかに


賤しいとか


高貴とか


あるのだろうか。