初詣や合格祈願など、お参りに行った時におみくじを引く人は多いですよね。
大吉が出たらラッキー、凶だったらガッカリ。
中には大吉が出るまで引く!なんて人もいるのではないでしょうか。
でもね、おみくじってただの運試しじゃないんですよ。
おみくじは「何を引くか」ではなく、「引いたクジに何が書かれているか」が大切です。
おみくじに書かれている事は、いわゆる神様からのメッセージであり、アドバイスなんです。
ですから、大吉でも大凶でも、そこに書かれているメッセージを素直に受け取って、謙虚さを持って今後に活かせれば良いのです。
ちなみに、大吉を引いたからといって、喜んでばかりは居られないってご存知ですか?
確かに大吉を引いたあなたは絶好調!
何をやっても大成功!
という感じに最高の運気といえるのですが…今の運気が最高という事は、これ以上の上昇は見込めないという意味にも繋がります。
今が最高だからといって、運気に胡座をかいて人の好意や言葉を蔑ろにしていると、あっという間に転落しますよ…という警告でもあるんです。
事実、大吉のおみくじを引いて大喜びしていたのに、内容を読んでみたら警告や反省を促すような言葉ばかりが書かれていて、「あれ?大吉…だよね?」なんてことも多いですよね。
ですから、たとえ引いたのが大吉だったとしても、はしゃぎ過ぎず、謙虚にアドバイスを受け止めて、次の1歩を踏み出す努力をするといいですよ…ってことなんです。
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