ボウちゃんに貸し出したリモートコントローラー

返却されてから3日後。

朝からかなり大切な会議に参加していたボウちゃん。

急にボウちゃんからご命令手紙がきた。

”今すぐリモートコントローラーを会議室に持ってきてビックリマーク




ここで、沖マリは”ピンっひらめき電球”ときた。

やっぱり見つかったっていうのは、

嘘だったんだなぁシラーシラー



会議が終わって、ボウちゃんの目くらましキラキラ目キラキラ

DASH!煙巻き作戦DASH!が始まった。


ボ:「これは僕が持っておくよビックリマーク元々僕のだしねビックリマーク

沖:「えっ!?えっ!?

ボ:「(リモート本体)これは僕のなんだよ。

   なくしたのはこっち(USB)


・・・・なに言っているのこの人かおはてなマーク

USBPCに取り付けないと、本体は動かせないじゃんブタネコ

それに、本体がお前のだとしても、”本体+USB”を数日前に

お前に渡したじゃんかよぉパンチ!


その後も、訳のわからない言い訳・説得が続いたが、

結論は・・・・・・・・・

ボ:「とにかく、これは僕のものむっ!!



お前は、ジャイアンかむかっ

いやいや、ジャイアンとボウちゃんを一緒にしたら

ジャイアンにも失礼だよむかっ


沖:「わかりましたむっじゃぁ、来週の会議の時には

   持ってきてください」

ボ:「それは沖さんが、前日に僕に言わないとダメだよぉむかっ

こいつ、本当にムカつくガーン


沖:「わかりました。では今後、部署用のものはどうしますかはてなマーク

ボ:「ちょっとの間、買わないで待ってて。

   まぁ、沖さん。一緒に探してみようよべーっだ!


ちょっとえっちょっとえっ待てよビックリマーク

私はなくしてないんだから、探さないよぉぉえっビックリマーク

お前に取られたんだよ叫び

なくしたのはお前だよパンチ!



沖:「探すって、どこをですかかおはてなマークオフィスでですかはてなマーク

ボ:「うぅ~んショック!そうだね・・・・ショック!

   わかった、じゃぁもう1つ買えばいいよ¥


なんじゃぁこのやり取りはかお!?

元々、お前がなくしたんだから、

自腹で買ってこいよねこへびねこへびねこへび




沖マリが来週開催する会議の準備をしていた時のこと。

プレゼンテーション時に使用している

リモートコントローラーがないことに気づいたあせる


そうだそうだかおひらめき電球

2ヶ月ほど前にボウちゃんに貸したんだったビックリマーク

しばらく使うチャンスがなくて忘れてたべーっだ!


ボウちゃんが自分のをなくしたというので、

臨時で部署のものを貸して欲しいといわれ、

貸したのでした。


沖:「前に部署のリモートコントローラーをお貸ししたと

   思うんですが、来週にある会議で使用したいので、

   持ってきていただけませんかはてなマーク

ボ:「あぁえっボクの見つかったんだよねシラー

   借りていたのを忘れていたよ」


少々焦り気味のリアクションだったが、

あっさりと自分のバックからリモートコントローラーを

返してくれたチョキ


”見つかったって、本当かなぁはてなマークかおはてなマーク”とは思ったが、

返却されれば沖マリ的には問題はないのだクラッカー


・・・・・・っとここで話が終わらないのがボウちゃんロボット

数日後に沖マリはまたボウちゃんとの訳のわからない

会話に巻き込まれてしまうのだぁねこへびねこへびねこへび



沖マリは観察するのが大好きラブラブ

ちょっと気になることがあると視線目を向けて、

動きを観察してしまいますサーチ


いつもの帰宅時間よりも1時間近く早く帰る沖マリ。

ちょっとはやめの帰宅なので、電車で座れることを期待地下鉄


ところが、思った以上に混んでいてダウン

座りたい願望は叶わなかったダウン

ぼぉ~っとして手すりにつかまっていると、

前の席が空いたひらめき電球



しかし、隣に立っていた太めのマスクをした女性に

先を越され座られちゃった叫び


ちょっとすると、ブランドのバックカバンを持った女性が、

沖マリの隣の小さなスペースに無理くり入り、

つり革につかまったシラー

でもまぁ、沖マリを押してきたり、意地悪をする

様子もないので放置しておいた。


また沖マリの前の席が空いたひらめき電球

しかし、隣の席には太めのマスク女性がいる。

窮屈なのも嫌なので座らなかったら、

ブランドの女性が着席椅子


しばらくすると、ウトウト寝ていたマスクちゃんが

ブランドちゃんに寄りかかったぐぅぐぅ

すかさず、肘鉄をくらわしたブランドちゃんえっ


眠たくてぼぉ~得意げとしていた沖マリではあったが、

ブランドちゃんのあからさまで、

勢いのある肘鉄を目撃しパンチ!一気に目が覚めた目


ムカついた様子のマスクちゃんは、悔しそうむかっ

リベンジのチャンスを狙っているようで、

ちらちらブランドちゃんを見ているいて座

だが、なかなかブランドちゃんはマスクちゃんに

触れてこない汗


観察しながら、いくつかの駅を通過地下鉄

ついにマスクちゃんのリベンジの時が来た!!

ブランドちゃんがウトウトと揺れだした。

そして、ブランドちゃんがマスクちゃんの肩に触れるか

触れないかのところで、肘鉄をお返ししたマスクちゃんパンチ!


見事なお返しです合格

ブランドちゃんはちょっと目を開けた。

悔しいらしいが、自分のしたことのリベンジだと

わかっているせいか、そのまま眠りの姿勢を崩さない。

しかし、体は直立したままで、もう揺れたりはしない。


わくわくしながら見つめる沖マリの視線目

気づくマスクちゃん。

あぁハロウィンやばいハロウィン


残念ながら、肘鉄合戦は一回戦で終わったらしく、

続きをみることはできなかったダウン

残念ねこへびねこへびねこへび