大切なゲストをホテルまで

迎えにいくことになった沖マリ走る人

会ったことのない人なので、

どんな人かボウちゃんに聞いてみたシラー


沖:「その方はどんな感じの方ですかはてなマーク

ボ:「そうだなぁ・・・・むっ

   ボクよりちょっと背が高くて、金髪で・・・・ハチ

   そうそうひらめき電球背の高いジャンポールって感じかな」


同僚のジャンポールに似ているのかおはてなマーク

彼って草食系インテリ王子だけど、

ゲストもそんな感じなのかおはてなマーク


ボ:「それにビックリマーク沖さんのことはとても日本人らしいおひなさま

   外見だと伝えてあるから大丈夫だよチョキ

   彼が君を見つけてくれるよべーっだ!



ちょっと待ってくださいよえっ

日本人らしいって印象は人それぞれだと思うけど・・・・汗

私は浮世絵のような容姿を持っているわけではないし汗

それにここは日本人ばかりが住んでいる島国日本晴れ

ホテルにはアジア系観光客も泊まっているだろうし、

どうやって見分けるのかしら得意げはてなマーク



まぁ会社の紙袋でも持っていけば

見つけてくれるかもしれないしぃいて座

これ以上、センスのない説明をするボウちゃんとの

会話は不毛なにで、打ち切ってみた手裏剣



ホテルに着いたが、ジャンポールらしき人はいないあせる

キョロキョロする沖マリシラー目シラー

そこに、背の高い金髪の男性が現れ、

キョロキョロしだした目目


“あの人か・・・シラーはてなマーク”と思ったが、

どう考えてもマッチョな感じで柔道

映画に出てくるロシアのスパイみたいな人だ爆弾


彼もそのまま素通りしたので、

“やっぱり違ったかぁ・・・・”と思った沖マリ。

すると戻ってきて、またキョロキョロ目目

すると“沖さんはてなマーク”と声をかけてきたクラッカー


おいおい、ボウちゃんえっ

どこが、背の高いジャンポールなんだよぉ叫び

草食系インテリ王子=ロシア人スパイロボット


ボウちゃんの頭の回路は不思議だなぁねこへびねこへび





大切な海外ゲストが来日した日のこと。

お昼も近くなってから急にボウちゃんから、

“大切な人だから、ホテルホテルまで迎えに行ってビックリマーク

との命令が下されたわんわん


まぁ会社から歩いて10分だし問題ないわぁかおチョキ


ボ:「12時40分にホテルロビーで

   待っているように言ったからわんわん


外人を40分にホテルで拾って、会社に戻ってくるとなると、

1250分までお昼はおあずけだぜ叫び


ちぇっシラーお昼は12時半からなのにぃシラー

今日は友だちとの約束があるのにぃシラー

もっと早く言えばいいのにぃむかっ


沖マリの表情を読み取ったのか、

ボウちゃんが良い上司ぶりだしたキラキラ

ボ:「お昼は12時半からだったねあせる

   沖さん、お昼を延長してもいいからねべーっだ!ドキドキ


“ボウちゃんたら、ちょっとは気にしてくれたんだぁ”

と感動しようとした沖マリだが、次の瞬間・・・・・・・流れ星


ボ:「あっビックリマークでも1345分から会議だから

   それまでには帰ってきて!!


1250から1時間お昼だとすると・・・・・・・時計


おいおいえっ延長どころか、マイナス5分だよブタネコ

フォローがフォローになっていませんよぉブタネコブタネコ






ボウちゃんは、責任転嫁できる相手が

側にいない時には、決断しないという

用意周到さを持っておりますチョキ


ボウちゃんの責任転嫁力といったら半端ないパンチ!

あぁ、どうしてこんなにも自立しないまま

大人になってしまったのだろうか叫び


そんなボウちゃんだから、簡単なことでも、
決められず、必ず“後で”といって逃げるのだ馬


社内でも反応が遅い、返信しないというので

有名なボウちゃんキラキラ

メールでの簡単な質問やお伺いにも

絶対に答えないNG


どんな簡単なくだらない案件でも、

沖マリを小部屋に呼び出す叫び


責任転嫁する相手(沖マリ)を目の前に置いて、

決断する過程を見守られるのがお好みらしい。


ボ「沖さん、この会議は電話会議だよねむっはてなマーク

沖「そうですかお

ボ「書いてないからわからなかったよむっ

  じゃぁ、参加かなぁ得意げはてなマークどう思うはてなマーク

沖:「いいと思いますかお



あぁ、くだらねぇガーン

件名に“電話会議”とは明記されていない。

しかし!!相手は某国本社の人だし、

こちらから電話します電話“って書いてあんじゃん。

少しは頭を使えロボットパンチ!


それに、参加するかどうかはお前次第で、

どうぜ私の意見なんて聞かないじゃぁんシラー

ボウちゃんの好きにすればいいんだよぉシラー


大人ななんだから、ひとりで頑張って決めてみなぁねこへびねこへび