大切なゲストをホテルまで
迎えにいくことになった沖マリ![]()
会ったことのない人なので、
どんな人かボウちゃんに聞いてみた![]()
沖:「その方はどんな感じの方ですか
」
ボ:「そうだなぁ・・・・![]()
ボクよりちょっと背が高くて、金髪で・・・・![]()
そうそう
背の高いジャンポールって感じかな」
同僚のジャンポールに似ているの![]()
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彼って草食系インテリ王子だけど、
ゲストもそんな感じなの![]()
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ボ:「それに
沖さんのことはとても日本人らしい![]()
外見だと伝えてあるから大丈夫だよ![]()
彼が君を見つけてくれるよ
」
ちょっと待ってくださいよ![]()
日本人らしいって印象は人それぞれだと思うけど・・・・![]()
私は浮世絵のような容姿を持っているわけではないし![]()
それにここは日本人ばかりが住んでいる島国日本![]()
ホテルにはアジア系観光客も泊まっているだろうし、
どうやって見分けるのかしら![]()
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まぁ会社の紙袋でも持っていけば
見つけてくれるかもしれないしぃ
これ以上、センスのない説明をするボウちゃんとの
会話は不毛なにで、打ち切ってみた![]()
ホテルに着いたが、ジャンポールらしき人はいない![]()
キョロキョロする沖マリ![]()
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そこに、背の高い金髪の男性が現れ、
キョロキョロしだした![]()
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“あの人か・・・![]()
”と思ったが、
どう考えてもマッチョな感じで![]()
映画に出てくるロシアのスパイみたいな人だ![]()
彼もそのまま素通りしたので、
“やっぱり違ったかぁ・・・・”と思った沖マリ。
すると戻ってきて、またキョロキョロ![]()
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すると“沖さん
”と声をかけてきた![]()
おいおい、ボウちゃん![]()
どこが、背の高いジャンポールなんだよぉ![]()
草食系インテリ王子=ロシア人スパイ
ボウちゃんの頭の回路は不思議だなぁ![]()
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延長どころか、マイナス



」
」


