Monochrome Syndrome -2ページ目

一日坊主にならぬよう

これからはこのブログ「MonochromeSyndrome」を僕個人の活動なんかを告知できるような場所にできたらなと思っております。

もちろん基本的にはくだらないことを綴りたいとは全力で思っていますが、色々なリハの風景や様子、そのなかで出会った人の印象、など臨場感溢れる感じの3Dでお伝えできたらな、と。




まずはブログに写真載っける方法とツイッターとリンクさせる方法教えてくり(顔はやる気に満ちているが結局、他力本願)。

某新宿駅電車内

おはこんにばんは。

今日も今日とて電車に乗ってるわけですけれども、ついさっきの生な出来事。


優先席付近で立っていた僕は颯爽と乗りこんだおばあちゃんが優先席のほうへ歩いてゆくのを見ていました。
40手前とおぼしき女性が

「どうぞ。」


おばあちゃん

「あ、すぐ降りるんで。」



どないやねん。


座るフラグやったやん。








まー誰も悪くないな。
そんなこんなで15日レコ発ライブ決定しましたのでご報告させていただきます!この日は楽しくなるの鉄板でやらせていただきますので是非遊びにいらしてくださいませ!

詳細はwebで(他メンバーblogで)


そんなわけで、あはん。

熟練音楽人

お久です。

僕らミュージシャンてライブの日やリハの日は自分の楽器を持っていく人が多いんですよね。
電車の中にぽつぽつギターやベースを持っている若い兄やんを見かけますよね。僕も例外なくその一人なのですが、鍵盤てね、重いのですよ。それでいて場所もとるから電車の中でベスポジを探すわけですよ。



最近のお気に入りはドアの端っこにぴったりくっつけるという作戦なのですが、ここで問題が。


どうも電車ユーザーは角席を好むらしい。気持ちはわからんでもないですが滅多に角が空席ってないですよね。だから鍵盤を支える為に角2、角3あたりが空いていても座れないわけです。

まーこれまでは非常に当たり前の話なのですが、乗ってるうちに角の人も降りるじゃないですか。角が空けば座りながら支えられるので非常にありがたいんですよ。

でもね、でもね、その瞬間、高確率で角2の人が角に移動してまうんですわ。しょうがないけどさ、ちょっとそこは譲ってくれてもいいんじゃないかしらって思ってしまうんですよ。




でも鍵盤はキャリーに乗せてあって意外とバランスが良いことに気づいたので最近はドア付近に置いといて全然離れたところに座る新技を編み出して一安心。今その新技を繰り出しているのですが、角におばあちゃんが座っていらっしゃるので同じ車両にいるバンドマンが、あの鍵盤ばあさんのかなという会話が聞こえてきてしまいました。

ごめん、おばあちゃん、しばしの間ミュージシャンでいてください。

ジローラモに弟子入りを考えている

ついこの間のはなーし。

電車に乗っていて乗り換えの駅に着いたので降りようとしたら推定二十歳くらいの女性が前に立っていまして、ちょうど降りたときに家の鍵らしき物を落としていったんですよ。

一瞬で色々なことを考えて、さすがにスルーはできないだろう、いや、むしろムフフ…的な下心さえ生まれ、アドレス交換の準備もできたので、声かけましたよええ。


トントン。



「鍵落としましたよ。」








「あ、ああ」

































思ってたんとちがーう!!










それはそれは紳士のようにクールに声をかけたのに!!別に感謝されたいわけではないけど鍵って結構大事なものよ!!

かばんの中身大事な物ランキングベスト5は入るでしょ!!

かなり心臓バクバクいわせながら肩のどこら辺叩けば迷惑じゃないかなとか考えてた俺とても恥ずかしい。
せめて家着いて鍵あけるときに俺のこと思い出してありがとうって言ってくれお願いだから。










これだから女ってむずかしいんだよなー(遠い目で)

仲良しのハードル

この前朝自宅マンションから出かけるときに多分同じ住人と思われるおばちゃんに遭遇しおはようございますの挨拶をしたんですが、その後おばちゃんにいってらっしゃいという言葉までいただき、僕は笑顔で行ってきますと言いました。

まあザ・日常の出来事なんですけども、よくよく考えてみてもし帰宅のときに遭遇して、お帰りなさいと言われたら僕は笑顔でただいまと言えたのだろうか、と思ったのです。

なにか僕の中でただいまは仲良しなんですよね。
ただいまと言ってしまったら、その後に今日のご飯はなに?って言ってしまいそうになるのです。
見ず知らずの人にただいまは少しハードルが高いぞと。
簡単なことではないのだけれど、でもそこでただいまと言えたなら僕は一つ殻をやぶれそうな気がする。

そんな事を思いながら今日も帽子を深くかぶり地面を見ながら歩いています。