こんにちは❣️
アカシックナビゲーター
SACHIKOです🌸


本日は、前回に続いて
罪悪感のお話をさせていただいております。


罪悪感とは自分で何か悪いことをしてしまったときに持ってしまう感情だと思いがちですが、

実はやるべきことをやっていないと言う時にも
罪悪感を感じるように
私達はプログラムされているようです✨





罪悪感には大まかに4タイプに分けられます。
そのことも少し書いてみようと思います、


① 自責型罪悪感タイプ



相手の期待に応えられないと思い込む
自己否定も強く、誰も守ってくれないと思う。
そして
自分が悪いんだと思っていると、
投影が起きて、人も私を悪いと思ってるのではないか⁇ と、感じてしまう。
*投影とは、自分の中にあるものを外側に映し出して見る事。

なので、相手の何気ない言葉も、自分を責めている言葉に聞こえてしまう。

自分の悪いところを補うように良いことをしようとする。

どんなに頑張ってもようやく人並みになれたと思うので、がんばっても燃え尽きてしまう。

でもそれは愛されたいと言う思うが、そのルーツ

『こうするべき』
『〜してはいけない』と言うたくさんのルールを持っていて、
私が私を責めるから、どうかこれ以上、私を責めないでくださいと、
周りの人を本当はあなたを責めていないのに
『私を責める人だ』と扱ってしまう。

なので、周りの人はみんな自分を責めるように感じてしまう。

でも、そう思ってしまうのも、仕方がないことで
罪悪感は、かつて親などにとても責められて傷ついた経験があったから、自分が悪いと言う思い込みを持ってしまった訳ですから。

そう考えると、誰でも持っているともいえます。

そして、罪悪感は悪いことをしたことで、感じるだけではなく、
良いことや、やった方が良いことをしないことも罪悪感を感じてしまいます。

例えば、あの時、もうちょっとこうしてあげたらよかったなぁとか
あの時ありがとうって伝えていたらよかったのにとか
近くに知り合いがいて、挨拶すればいいのにしなかったと言うことに対してまでもです。

ほら、挨拶をあの人はしてくれない!とか思って
なんかやだなあって思うと、その人を避けたくなったりしませんか?
それは、あなたがその人に対して愛の扉を閉めてしまったことによる罪悪感なんです。

人は、誰かを愛していない時に、オートマチックに罪悪感を感じる様です。

そしてあの人は私を嫌ってるから私は愛してもらえないんだ。と
受け入れがたいことが起こったとき、心守るために、私が悪い、私のせいだ、にとどまってしまう

例として、
好きなことをもう何もしないでがんばっているお母さん。
そんなお母さんはいるとしたら
きれいな格好で外出する時、お母さんは嫌みを言ってくる。
『あんたはいいわねー!』
『そんな派手な格好をして』と否定されるとします。

すると、お母さんに悪いなぁと
女性性を発揮するのを躊躇してしまいます。

お母さんができなかったことを私がするのは申し訳ない。
お母さんと同じように我慢して、『私も一緒だよー』とお母さんを孤独にさせない様にしていた優しさや愛情に気づくことができます。

では、どうしたら変えていけるのでしょうか⁇


楽しみや喜び、幸せになる事を、あなたは罪悪感を使って、それを許さないようにしています。

親の為に幸せにならないようにと、
重しとして使っていると言う事です。
罪悪感は、愛に変えることが出来ます✨

自分でやっちゃってるなぁと気付いたら、
変えていけばいい🌸
そこに留まり続けないで変化していく自分を許すことも大切です✨


②自責他責混合の罪悪感タイプ



はじめに、自分を責めるだけだったナイフを自分に向けて、あまりにも辛すぎて理不尽だ!と

今度は私がこうなったのは、あなたのせいだ!と相手を責めるようになる。

人を責めている人は、
自分を責めている罪悪感が隠れている。

例えば、子供の頃、お姉ちゃんだからしっかりしなさいと親に言われ甘えたりせず、妹の面倒を見たり、自分を理していたから、親に良く思われて愛されてきたけど
妹は好きに甘えて、何でも知ってもらえていいなぁと
本当は私だって甘えてで遊びたいけれど、それをしたら親に嫌われてしまうので甘えてられない。

そして本当は妹をかわいいと思えていない
でも、そんな自分を調べたら、愛してもらえないから、自分を隠し、本音が言えなかった。

そのパターンを大人になっても持ち越してくるので、彼ができても甘えてはいけない。ほんとのこと言ってはいけないと違う自分になろうとする。
本音を言えないパートナーシップになってしまう。こう感じてしまう自分が悪い人間だと思ってしまう
○言い訳する自分が嫌いだ
○ 自分や他人の全員が偽善に感じてしまう
○ イライラしやすくなる

イライラすると、良い態度が取れなくなる
すると、良くない態度をしてしまうことによって
ダブルの罪悪感を感じてしまう。

イライラして、責める気持ちが、人に向いた時、何が起こるかと言うと
疎外感を感じます。
人と親密になれない距離が近くならない。
その背景には、自分を責める罪悪感や、人を責める気持ちが隠れていないでしょうか?

自分はダメ、自分が悪いと言う罪悪感があって、さらに人も責める気持ちが出てくると、投影が起きて、周囲に映し出されできます。

自分が自分を責める気持ちがそのまま人を通して跳ね返ってくるような気がするのです。

馬鹿にされる
軽んじられる
否定される
批判される
大切にされない
攻撃されやすい  そんなふうに感じやすくなってしまいます。

心には、相手に対して敵意を持っていると、それが自分に対して跳ね返ってくるように感じる性質があります。

貴方の中の攻撃性を手放すだけで(怒り)
自分に返ってこなくなります。
怒りを感じてしまうのは、自然なことですが、
感じたときに、どう行動するからは自分で選ぶことができます✨

怒りは、選択を練習するきっかけになる✨
怒りには、自分の気持ちを理解する入り口でもあります。
怒りの人には感じたくない感情があるのです。

『なぜ私はこんなに腹が立つの?』と自分に聞いてみる。
そっか、寂しかったんだー
そうか、悔しかったんだねー
あの人が羨ましかったんだねー と
自分の本当の気持ちにつながってあげること。

怒りを持ち続ける事は、
『愛し合わない努力をしている』ともいえます
愛してもらってないと、怒りを感じているときは
自分から愛することを怒りを使って止めていることになります。

相手を待つのではなく
自分から行動することでスイッチを切り替えることができます✨

愛されたら、愛そう  ではなく
私の方から愛そう! と決める事❣️

自分から愛する
自分から許すにチャレンジすると
大きな収穫を得ることができます✨✨

勝ち負けの土俵から降りて
楽しさや幸せを選びましょう💖✨


③ 他責型の罪悪感タイプ



自分を責める事が慢性化してし、自覚がない。

相手の罪悪感を刺激して、相手を思い通りにコントロールしようとする場合がある。

不平不満愚痴すぐ他人のせいにする。
あなたのせい
あなたが神だからと被害者になろうとする。

自分が、世界で1番不幸な人になろうとする。

口癖は、『私は悪くない』
なぜこう言ってしまうかと言うと、
『私が悪いと思われてしまうのではないか?』と思うからです。

じゃあなんで人から悪いと思われると思うのかと言うと、実は、
『私が悪いのではないか?』と思っているので
『人から悪いと思われるのではないか?』
と、心の中に【私が悪い】と言う罪悪感が鎮座している。

そして
自分には力がなくてごめんなさい
喜ばせる力がなくてごめんなさい
充分に愛しててあげられなくてごめんなさい
と、無意識の中で思っている。

私にはしてあげられないから
誰かにしてもらわないといけないと無力感でいっぱいになっています。


④  自暴自棄方罪悪感タイプ



自分がひどい加害者だと思っている。
自分はとても許されないと思っている。
でも謝れない。
悪い愛されにくい態度をとる。

自分は、生きる価値がないと自暴自棄になってしまう。

自分は最低最悪だと思うのが辛すぎ、そう思わないように、アルコール、ギャンブル、薬物などの依存性の問題を起こしやすい。

無意識的に問題を抱えたパートナーを選びやすい
自分以上に悪い人を支えることによって
私はここにでいいんだ!
自分の存在意義を見つけて、心のバランスをとっているともいえます。

自暴自棄になっている時は、かなり絶望していて
死の誘惑と戯れることもある。

死の誘惑とは、今のままでは、生きて行きたくないと言うメッセージ。
生まれ変わりたいと言う願望を持っている。

わかりやすく、悪い態度を取るので、邪険にされたり、ひどい言葉を浴びせかけられたりする。

私はこんなに愛しに行くみたいだから、どうせ私のことを責めるでしょう?
だからもうこっちに来ないで!と、
拒絶の言葉や悪い態度ぶつけてくる。

でも、本当は愛されたいし、愛したい。
一人ぼっちで寂しくないわけがない。
でも、こんな私のそばに来たら、間違いなく思い立ちは不幸になってしまうから、私の妻に来ないで!

自分の周りに人を寄せ付けない態度には
自分はどこで周りの大切な人を汚さないように
相手を守る行動なのかもしれない。

もしかしたら、自分には愛される価値がないと思っているから
愛を受け取らない努力をしているのかもしれない。
とても過酷な心理状態
相手次第に待つしかないので、とても苦しい

ここでも投影が起きて、相手に対して不平不満を持っていると、自分も何かすると不平不満を言われるんじゃないかと思う。

無力な自分と言うところが、抜け出せない負のループにはまってしまう。
自分から愛することを封印してしまう。

私が誰かを愛していいと思えない。
真っ暗闇閉じこもって一切光を浴びようとしない
人に嫌われて生きることを罰として自分に与えている。

ではそんな人はどうしたら良いのでしょううか?

私たちは『ありがとう』と言うことによって与えられていたものに気づくことができます✨

それはたとえ過去のことであっても、今自分に向けられた思いも受け取り直すことができます✨
例えば、ご主人が毎日仕事に行ってくれていることとか、洗濯をちょこっとやってくれたこととか、仕事で私のサポートしてくれていることとか
いつも笑顔で私に接してくれていることとか
いつも私と仲良くしてくれている友達になど

いつもそんなの当たり前だよって思っていることに対して、実はそれって当たり前じゃないんですよね🌸 そう、忘れがちなんです。

その誰かから与えられていた愛をを受け取ることができると、私は誰かからそういう温かい思いをもらえていた存在なんだと自分の価値を感じられるようになります。

自分の存在を肯定しやすくなる。

だから、まずは感謝を伝えてみることに挑戦していただきたいです✨

ありがとうを伝える事は
受け取ることでもあります。

相手の存在を肯定する
与えることでもあります。

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いかがでしたか??
ちょっと今日は長くなりましたが😅

とても奥の深い罪悪感
私も罪悪感をたくさん持っているなぁということに気づかされますし、
人は優しさゆえに、
持っているのが当然なのかもしれません🌸

でも、罪悪感から、これをやっているなーって気がついたときに、
手放していく事は、可能だと思います。

それには本当に基本的なことなんですけれど

知っている人には、挨拶をしたり、
思いやりの言葉がけをしてあげたり、
いい事をめんどくさがらずにやる事や、

私を責めて来る人も、あの人も罪悪感を持っているんだなぁと思ってあげて、
自分からその人を愛してあげようと言う気持ちになってもいいかもしれませんね✨

そういう人にこそ、『〇〇さんありがとう』って
『〇〇さんのおかげで〇〇ができました』って
お陰様を使って感謝を伝えることが

自分にとっても
相手にとっても
とても心の平和が保たれる言葉なんだなぁと思います✨

相手を変えることより
自分を変える事で、
結果的に全部が整ってきます✨✨

『ありがとう』と言う言葉は
最強の言葉なのかもしれませんね💖✨




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最後までご覧くださりありがとうございました🌸

アカシックナビゲーター
SACHIKO🌸