沖縄フルーツは好き?
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本物のグアバ

グアバ、沖縄では「ばんしるー」って言います。


沖縄に住む前から、
グアバジュースって好きだったんですが、

沖縄で「本物」を飲んだときは衝撃でした。


あ、これがグアバなんだ、って。



濃さが全然ちがう。
フルーツの濃厚さがそのままジュースになっています。


本土で飲んでいたのは、薄めたものだったんですね。



これはかなり濃ゆいですよ~。(笑)
 ↓



やっぱり比嘉オジイが大賞でした♪


グルメ大賞受賞の比嘉オジイのマンゴー。

(上にスクロールすると、比嘉オジイが誰か分かります。)


結局、作り手次第なんですね…。


本物のマンゴーの味が分かります。




沖縄のパインは…

沖縄のパインの一番おいしい食べ方♪


それは…、


手でむしる(笑)


いや、これ本当なんです!



本物の石垣パインは、グッと手でちぎって、

そのまま口に放り込むのが一番。


すっぱさと甘さ、

オキナワの「南国」が口の中に広がります。



やってみたい?(笑)


じゃあ、どんなパインだといいのか、


パイン園の親分 に聞いてみましょう♪


(注:親分はれっきとした日本人です。写真で勘違いをしないように 笑)



比嘉オジイ

比嘉オジイのこだわりはすごい!!


って、比嘉オジイは、マンゴーの作り手さんです。(笑)

気持ちのこもった作り手さん♪



マンゴーを作り続けて19年。



比嘉オジイはどんなに手間がかかっても、

化学肥料を使いません。

自然な甘さのために…。


そして、今度はマンゴーの実、

1個1個に甘さが行き渡るように、枝5~8個しか作りません。

あとは処分。



やっぱり、おいしいには理由があるんですよね。

沖縄で育てば、何でもおいしいわけじゃありません。


そんな気持ちのこもったフルーツだから、

誰かに気持ちを伝えるのに、

贈り物をするのに、

ウチナーンチュはこんなフルーツを使うんですよね。



>比嘉オジイのマンゴー

(楽天グルメ大賞も受賞したみたいです。)



いいフルーツには…

いいフルーツには、作り手の気持ちがこもっていますよね。


そして、売り手の気持ちがこもっていないと、

そんな作り手を探すことはできません。


とても気持ちのこもった売り手の社長さんを知っていますから、

断言することができるんです。



●作る人のやさしさ=食べる人の安全●

沖縄では、こんな社長さん↑も頑張っていますよ~!



沖縄のフルーツはグルグル回ります♪

沖縄に住んでいると、よくいただきものをします。

やんばるへ行くと特に…。(笑)

何かをあげて、喜んでもらって、

そしてまた何かが返ってくる。

この笑顔の循環が、ウチナーンチュは大好き!

そんなやりとりの中に、オキナワンフルーツはあります♪



そう思うと…、

沖縄のフルーツってちょっと素敵です。