日常にも、ひんやりとした空気を感じられるようになってきましたね。

 

先日は久しぶりに足を伸ばして東北へ。

兼ねてから憧れている、宮城県・岩手県・秋田県の県境に位置する栗駒山へ登ってきました。


「神の絨毯」と言われる美しい紅葉の風景を、拝むことができるでしょうか。

 




 

まずは新幹線に乗り込み、旅の玄関口である岩手県は一関市へ。東京駅で購入をしたホットコーヒーを片手に、車窓に広がる秋の田んぼの実りに目をやり、山並みが徐々に近づき、緑が濃くなっていく情景が続くと、遠い地へやってきたなぁ~、という実感が湧き上がってきます。

 




 

あっという間に一関の駅へ着きました。駅のホームで清々しい空気を吸い込み、深呼吸。はりきって、東北の地に降り立ちます!


初めての土地に降り立つ時は、どんな空気を感じるかワクワクしますよね。

 



 

今回の登山は、一関駅から路線バスで1時間と少し山道を登った、「須川温泉口」から始まります。今日のところは移動の疲れを癒して平泉は中尊寺と毛越寺のぶらりと歴史散策へ。


世界遺産に登録された地をゆったりと巡り、悠久の時に思いを馳せることといたします。

 

(続く・・・)