どうもこんにちは!

Jalan アンパンマンです マカロン

 

日本には年に1度帰るだけで、あとは顔も髪型も食生活もみんなマレーシア人みたいになっておりますグラサン

 

こないだミーティングした日本の高校の先生が、

東南アジア=汚い、クサイ、危ないって未だに思ってるのが日本人」っていっていましたガーン

 

日本は海に囲まれていますから、海の向こうはずっと海のようにしか思えないのかもしれないですね。

 

地動説かっ波

 

2019年ですよ!

 

晴れ頑張れニッポン晴れ

 

 

 

どうもこんにちは!

Jalan アンパンマンです マカロン

 

以前より改名し、より一層おいしそうになりました 音譜音譜

 

今ほんとうに若者が心豊かになれる留学先として、ものすごく輝きを増しているマレーシアキラキラキラキラ

僕の生活・経験・生徒さんとの交流を、まだ知らない方々への橋渡しに活かして発信していきたいと思っていますビックリマーク

 

留学・海外生活の体験が、どれだけ人生・心を豊かに変えるキッカケになっていくのかはてなマーク

それは、経験した人あるいは今パッションにあふれる僕の心の中をのぞいてくれた人にしかわからないかもしれません。

ニュースや雑誌で見ることだけでは、「発信されている場所限定の常識」でしかないのですぐぅぐぅ

 

今までどおりだと変わらない何かを、グッと刺激して盛り返す!!

自分にはないと思っていた思いがけない可能性に出会ってみる!!

 

その入り口の敷居の低さと、その先の選択儀の広さマレーシアだと思っています OK

 

もっと日本の若者にマレーシア留学に上陸してもらいたい。

心豊かなニッポン未来の Key だと信じます恋の矢

 

 

というわけで、

これからも のブログをよろしくJalan アンパンマンのブログをよろしくお願いしますピンクマカロン

 

 

留学はお金もかかるし、英語なんて国内でも修得できるんじゃないか?

わざわざ、語学のために海外に留学する必要はあるのか?

 

 

もはや留学=語学・海外進学のような方程式が出来上がっているのもとても寂しい気がしているのですが、

留学は、英語だけをできるようになるためのものではありません。

むしろ、留学で得ることのできるその大部分は「語学以外」のところにあるといっていいと思います。
言語は、コミュニケーションの最低辺にあるツールであり、基本です。

 



日本は高度成長を経てとても先進した国になりましたが、海に囲まれた土地柄や伝統的にもやや閉鎖的な社会構造のうちに、世界がどう移り変わっているのかや、日本という国が外国との様々な協力関係のなかで成り立っているということを忘れてしまいがちな環境でもあります。また、教育やマスメディアによって欧米の情報ばかりに目がいきがちですが、活発に物ごとが移り変わり日本が学ばなくてはならないことが世界にはもっとたくさん存在しています。

 



海外留学に対する考えはいつも二極化をしていて、保守的な考えでは「ビジョンは明確か?」「行っても意味がない」「遊びにいくつもりか」などときつい言い方をする人もいます。これは昔から同じです。当然、ビジョンなくして海外留学にいくというのは、単なる旅行と変わらないかも知れません。が、英語学習+日本以外のヒト・文化に五感で触れていくということそのもの自体が、実際に人を変え可能性を広げる重要なきっかけになるのです。私は年間200名以上の留学生と交流がありますが、個々の世界がかわったときそれはアカデミックな資格うんぬんではなく、本人のモチベーションが劇的に変わったこと、今まで「日本が世界」であった自分の域が「本当の世界へ」拡大したこと、そのことこそがその後に従事する物事のエネルギーになっています。だからまずは、語学なら語学、大学なら大学、就職なら就職で見込みのある道筋をたてたならば、誰かの保証や約束を待つ暇なくとにかく海外現地で生活を始めることです。

 

 

 

英語の使い方も、日本で独学で身につけた人と海外留学で身につけた人とでは、細かな部分で使い方がまったく違ってきます。
外国人はフレンドリー、フランクなコミュニケーションでOK? 本当にそうでしょうか?英語だけの学習では、とんでもない勘違いが一人歩きする危険性もあります。英語をコミュニケーションのツールとして学習するならば、言語+世界観&感覚を同時に身につけることをおすすめします。


 


そして、留学先選びには「その国にしかないもの」をまずは考えましょう。今や英語留学先は様々な国がメジャーとなってきていますが、英語ネイティヴエリアだからそこに行く!ではなく、では英語以外で学べるものは何か?これからの社会人としていま学ぶべきものは?専門性のあることであれば、その分野に強い大学はどこにあるのか?など。
海外の大学には大学受験がないですから、時間も労力もかしこく費やすことができます。
高いお金をかけるのにイメージだけで留学先を選ばないこと、それが大事です。その失敗例や期待はずれな結果が、「留学 NO」派意見の根源のひとつだと私は思います。


 


「英語」に関しても、コミュニケーションに大切なのは
「Accent(アクセント)」ではなく実は「Pronunciation(発音)」であったりします。「Accent」にばかりこだわると、時間ばかりが流れ、お金もさらにかかります。海外でイギリス英語をはじめ、よりインターナショナルな英語に出会ったとき日本人が違和感を感じてしまうのも、実は戦後GHQ主導の教育基本法によって一般的な教育場面からメディアまでを「英語=アメリカ英語!」と印象付けた、それが発端だともいわれています。
英語は、インターナショナルなアクセントで世界中で使われている言語です。日本人元来の性質でPronunciationやリスニング力を本当に効率よく身につける学習環境というのも実は国によって違いがあるので、狭い入り口にスムーズに「英語」を流し込む、本当に最適な学習環境も考える必要があります。



いまや、日本は外国人労働者受け入れや移民問題が盛んに議論されています。
生活のなかで絶対的に宗教の決まりごとを欠かさない人たちの時間配分や様式を理解することができるか?「無宗教だから、関係ないから」と考えている人は、永遠にその人たちと取引をすることはできません。イスラム教人口が世界一になる将来もいずれやってくると思います。日本の常識が通じない海外の人と取引をしなければならなくなったとき、問題をどうやってクリアしてゆくか?文化・ビジネス、いつまでも日本のフィールドだけで耕し続けることは今後できるのでしょうか。

 

語学から始まるチャンスは、いつも人の想像を超えてゆきます。

留学を迷っている人は、いまこの時代に大きなチャンスの秘められた最高の悩みかもしれません。

 

 

答えは YES です!