2月から働き始めたばかりの新しい職場ですが、早々に事件が起きました。



夜20時に会社携帯が鳴ったので見てみたら、expatで1月から日本に住み始めた部下からの電話。



今日は18時頃終業しているのに何故?と思いながら出てみると、警報装置を鳴らしてしまって、止めたはずなのに警察と消防が来たとのこと絶望



警察に在留カードと会社IDを見せ、念のため私に電話をかけてきたとのことでした。



警察側に英語が話せる方がいらっしゃるようでしたが、不安そうだし仕方がないのでタクシーで六本木の彼の自宅まで車



もう警察と消防は帰った後でしたが、ことの顛末を聞いている間にまた警察の方が戻ってきたので少しお話ししました。



両者の話を整理すると、

宅急便が来る

インターホンに日本語しか書かれていないため、どのボタンを押せば良いかわからず、非常ボタンを押してしまう

アラームが鳴ったため間違いに気づき、なんとか自力でアラームを停止

しかし、非常ボタンと連動して1階の管理オフィスの警報が鳴りはじめたらしい

その警報音からマンション住民が警察と消防を呼ぶ

警察と消防が部下の自宅へ来て、状況確認

管理オフィスが無人のため警報アラームを消せず、その報告をしにまた警察が来てくれた←ここに私が居合わせた



ということのようでした。



も〜、警察と消防の方に本当に申し訳ない。

二度と起きないように、彼の部屋のありとあらゆる日本語表記のボタンに英語翻訳を書いて貼ってきました。



というか、完全外国人向けの、英語が話せる管理人付きマンション(1LDKで家賃90万円くらい)なのだから、英語表記にするなり、英語の説明書を置くなりしておいて欲しかったな泣くうさぎ



繰り返しになりますが、警察と消防の方本当にご迷惑をおかけしました。