消防長会合同訓練の記事が掲載されました
この度、沖圧安協(会員数23社)は中部消防長会
・うるま市 ・沖縄市 ・比謝川行政事務組合(嘉手納 読谷)
・中城北中城消防組合 ・宜野湾市 ・浦添市
「災害時におけるコンクリートポンプ車等の活用に関する協定書」
を結びました
【要望の背景】 近年、地震・台風・豪雨・河川の氾濫等の自然災害が頻発し、各地域においてもその影響が懸念されています。また、最近では、地中化された老朽化した上下水道管破裂にて道路陥没など、迅速な復旧作業の整備、災害時の情報共有、物資(給水等)供給など、現状の防災体制に加え、当協議会おいても本島内に23社約120台のコンクリートポンプ車を所有しており、災害時に活用できる事があるのではないかと考えておりました。
【具体的な体制】
1. 災害時の情報共有体制の強化
SNSや地域放送を活用した迅速な情報発信
2. 物資(給水等)供給と救助体制の確立
地域の企業・団体と連携し、緊急時の物資供給ネットワーク構築
3. 防災訓練の定期的な実施
住民参加型の訓練参加実施、自治会や学校との連携強化
これから、地域との防災訓練など参加していきます!
天気にも恵まれ、うるま市の海中道路での撮影です 青い空と青い海 そして、ポンプ車達!
ばえています~![]()