ドラえもんは何年経っても忘れられないような名作を残している。
少なくとも俺は一生忘れられないであろう作品がある。
「おばあちゃんの思い出」 と 「帰ってきたドラえもん」だ。
このふたつの作品に言えることは、多数の感涙シーンがあること。
簡単に内容を言おう。
まず「おばあちゃんの思い出」では、
のび太が、ゴミ出しのところに捨ててあったクマのぬいぐるみを見つける。
(これはおばあちゃんとの思い出が詰まっている代物である。)
のび太ママに「この機会に捨てちゃいなさい。」と言われるが、ガラクタなんかじゃない!と怒って
自分の部屋に戻る。
おばあちゃんに会いたくなったのび太は過去にさかのぼる事にした。
過去でおばあちゃんを探したのび太は、おばあちゃんをストーカー追いかける。
過去のチビのび太とおばあちゃんを見つめる。
おばあちゃんは、のび太が小学校になるまでは生きていたいという。
それを聞いたのび太は、ランドセルを背負って「小学5年生ののび太です!」と言った。
ざっとこんな感じでしょうか。
その後にもすこし感動があるんですが、どうも文章ですゆえ・・・。
「帰ってきたドラえもん」の内容は、
ドラえもんが未来に帰るところから始まります。
なにかあったらこれを使え、と置き土産を残していきます。
一人で何でもできるようにする、と約束をしたのび太。
約束を守るため、いじめっ子代表ジャイアンこと郷田 剛に決闘を申し込みます。
何度当たっても弾き飛ばされるのび太、しかし諦めずに何度もぶつかります。
疲れ果てたジャイアンは、のび太の気力に負けます。
心配だったドラえもんは、後ろでこっそり観戦していました。
これなら安心だ、そう思ったドラえもんは未来に本当に帰ってしまいます。
ドラえもんの居ない生活を何日か過ごしたのび太。
しかし、ドラえもんの居ない寂しさが大きくなっていきます。
そして、ついにドラえもんの残していった道具を使い・・・・・・。
という内容です。
どちらも、最高に泣けるドラえもん短編作です。
ドラえもん好きなら誰でも知ってるこの作品。
知らない人は、観ておいたほうがいいですよ。
涙もろい人はティッシュBOX必要です。