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2018年出産~子育て日記

2018年1月に女の子を出産。へっぽこワーママの日々。

こんにちは♡

娘、今年初の発熱をしましたえーん
急峻な上がり方だったので、インフルかもしれません。
明日検査を受けてきます。

また仕事を休まねば。。。
てかインフルだったら、下手したら自分にもうつって来週も出勤できないかも。
十分に気を付けます。



さて、熱性けいれん持ちの娘。
だいたい2回発熱したら1回はけいれんが起きます。
なので私の中では、発熱=けいれん!という図式が染み付いています。

けいれん予防として以下の対応を行いました。
※医療に知見のない素人の意見です💦


①午前中 発熱に気付いてすぐに予防薬を投与。
8時間後、まだ熱があったので2回目を投与。

②娘は寝入り端にけいれんすることが多いので
できるだけお昼寝を遅くして、熱が十分に上がってから寝かせた。
(治すためにはより長く寝かせた方が良いかとも思いますが、それよりもけいれんしてほしくなくて。。。)

③日頃から抗ヒスタミン薬を避けた

その結果、初日はけいれん無しで過ごせました。
二日目でけいれんしたことはないので、
たぶん今回は大丈夫なはず…!!



③について記載しておきます。

第2章 7. 注意すべき薬剤
の中に、以下の記載があります。

熱性けいれんの既往のある小児に対しては発熱性疾患罹患中における鎮静性抗ヒスタミン薬使用は熱性けいれんの持続時間を長くする可能性があり推奨されない

熱性けいれんをよく起こし、しかも持続時間の長い娘には
抗ヒスタミン薬は推奨されないようです。


かかりつけの小児科では、風邪の時によく3つのお薬が処方されていました。

①アスベリン
②カルボシステイン
③ペリアクチン

このうち、③ペリアクチンが抗ヒスタミン薬(第一世代)です。

一方で、けいれんした時に入院する総合病院では以下の処方です。
①アスベリン
②カルボシステイン
③ツロブテロール塩酸塩

昨年末に初めて知ったのですが、これは意図的に抗ヒスタミン薬を避けているそうです。
早く教えてほしかった。。。



ここで疑問になったのが、かかりつけ小児科の処方です。
けいれんの旨は伝えたことがありますが、
何度も繰り返すとは言っていなかったかもしれない…

その後、かかりつけ医を受診した時に確認したところ、
やはりけいれん持ちの子供にはペリアクチンは避けているそうです。
けいれんが起きる閾値が下がるから、とはっきり仰っていました。

今後は避けるようにして頂けました。
以前処方されて残っていたお薬は即日捨てました。



よく受診する2つの病院で共通した見解だったことには安心しましたが、
もっとお医者さんと会話すべきだと反省しました。
これからは、些細なことも何でも伝えようと思います。

あと、処方が異なることには最初の入院の時に気づいていて、私はその疑問をずっと放置していました。
馬鹿すぎる。。

かかりつけ医のお薬はかなり飲んでいました。
もしかしたら、娘の長い(10~20分)熱性けいれんは、ここに一因があったのかも…。

けいれん自体を防ぐことは出来なかったとしても、もし持続時間が短ければ、こんなに入院することは無かったかもしれません。。。


でも、後悔しても仕方がないので
これから出来ることをやっていきますキラキラ



ちなみに…
かかりつけ医でペリアクチンの代わりに処方されたお薬は、ザイザルでした。
不安なら飲まなくていいよ、と言われましたが。

調べたらこちらも抗ヒスタミン薬(第三世代)で、第三世代に関しては熱性けいれんに関する明確なエビデンスは無さそう?でしたが
けいれんには慎重に投与するようにとの記載もあり。。

一旦、自主的に避けようと思います💦



子育てに油断は許されませんね。

親としての自覚をもって、情報を十分に集めて会話し、判断をしていきたいと思いました!