卵管閉塞と診断を受けた日の夜。

 

なんとか泣かずに1日を終えベットに入り、泣きました。笑

 

一旦感情排出です。旦那さんも方法はあるから大丈夫。と

パジャマを濡らさせてくれました。笑目

 

 

そして思いっきり泣いた次の日にはスッキリしたので、情報収集。

 

 

流石に診断された日は凹みましたが

多分ポジティブなのでなんとかなるだろう精神で。

 

 

卵管を広げる手術は成功率が低かったので

 

先生はあまりオススメしている感じがありませんでしたが

 

 

出来るだけ自然妊娠が出来るようになりたい期待と

 

出来ることはやっておきたい気持ちで

 

手術をすることは旦那さんと相談する前から既に私の中で決めていました。

 

 

ですが成功したらラッキーぐらいで

 

あまり期待はしすぎないようにしていました。

 

なので卵管を広げる手術を調べると同時に体外受精のことも調べ始めました。

 

 

 

まずは不妊治療を受けたらしい先輩方3人に連絡。

 

 

私の状況を伝えて先輩方がどうゆう治療を進めていったのか教えてもらいました。

 

 

不妊治療は100人いれば100通りあって、

 

夫婦どちらかに様々な問題があったり、原因不明だったり...

 

後に聞いた話で

 

10年間の不妊治療で諦めた後に自然妊娠した話も聞きました。

 

 

子供を授かることって本当に奇跡なんだと

 

この後も何度も何度も感じました。

 

 

それと不妊検査の時点で既に感じている通院の大変さ。

 

私都合でなく、完全に子宮のスケジュール。

この日来院出来る?なんて聞かれません。

フルタイムで働いているので、仕事との両立が既に難しく感じていました。