かっつんの一人旅行記 -3ページ目

10年後は

「元気ですか~」


「元気があれば、なんでもできる」


「元気があれば、ブログがかける」


「ありがとう~」

(ブログを見ていただいて、とても感謝しています♪)


健康優良児で、元気だったので


小・中学校の通信簿で、いつも


「落ち着きがない」


と書かれていた、かっつんです。



昨日、テレビ番組でおもしろいことが紹介されていました。


それは「10年メーカー」です。


数年前「脳内メーカー」で話題になった


「うそこメーカー」さんの最新作です。

maker.usoko.net

ちなみに、かっつんを「脳内メーカー」で調べてみると


頭の中がすべて「秘」でした。

(どんな秘密があるんでしょうか?)


「10年メーカー」では、名前を入力すると


これから先、10年間がわかります。


早速入力してみました。



かっつんの10年間は、


人間的に成長しながら、


精力が減退していき、


10年後に秘境へ放浪することになっています。


しかも宝物が「スクール水着」って



座右の銘も調べてみました。



誰が来るんでしょうか?



四文字熟語も調べてみました。

かっつんを表す四字熟語

助平主任

スケベ主任とは、すごいですね。



戦国武将も調べてみました。



ノリで川に頭から飛びん込んで事故死なんて…



羊って、オイ!


どんな意味があるんでしょうか?



かっつん株式会社も調べてみました。


会社名 かっつん株式会社
事業内容 人の記憶を吸い出す機械の研究・開発
売上高 60億6533万円
純利益 40億6377万円
社員数 17人(うち非正規10人)
平均年齢/年収 34.4歳 / 255万円
社員構成 90% 能無し社員
08% 荒くれ社員
02% 横領社員
社訓 領収書を忘れずに

事業内容がおもしろいですね。


社員にめぐまれていないようです(泣)



以上が、かっつんが調べた内容です。


話をまとめると、次のようになります。



むか~し、むかし


丸坂というところに


丸坂のアイドルかっつんがおりました。


かっつんは人生をノリで生きている


超楽天家です。


また、根っからのスケベ―なので


正室がいるにもかかわらず、


タイガーウッズのように愛人(側室)を15人も作り


夜な夜な遊びまくっていました。


遊び人のかっつんは、後ろめたいことがあるので


夜になると、「アイツが夜な夜なやってくる」と


おびえていました。


ある日、人生をノリで生きているかっつンは


兜に「羊」という、わけのわからない印をつけて


寒ケ原の戦いへ出陣しました。


そして、かっつんが善戦し、戦に見事勝利。


戦に勝利し、興奮したかっつんは


まるで阪神タイガースのファンが阪神優勝に興奮して


道頓堀川へダイブするかのように、


川へダイブ。


しかし、思ったよりも川が浅く、また打ちどころが悪く


あえなく事故死。


根っからのスケベ―なかっつんは


「パフパフしたくて 食べたくて」


という辞世の句を残して亡くなりました。


ときは流れ21世紀


かっつんは生まれ変わることができました。


かっつんは、昔から作りたかった


「人の記憶を吸い出す機械の研究・開発」に成功し


かっつん株式会社を作りました。


前世からノリで生きているかっつんは、


会社経営もノリで行っていたので、


「能なし社員」「荒くれ社員」「横領社員」


ばかりでした。


しかし、かっつんは精力が減退しながらも


一生懸命努力し、人間的にも会社も成長しました。


そんなかっつんも


2019年にとうとう我慢できず、


秘境へ放浪の旅に行くと決意。


会社を辞めて、宝物の「スクール水着」を持って


原住民の住んでいる秘境へ行きました。


根っからの明るいかっつんは


原住民と一緒に、夜な夜な


「飲んで、飲んで、飲んで」と宴会をしながら


幸せに暮らしましたとさ


めでたし、めでたし

(おわり)



すごい人生ですね~。


波乱万丈の人生です。


それにしても、「うそこメーカー」さんはよく考えますね。


みなさまは「10年メーカー」では、どのような人生になりましたか?



今年、一番印象にのこった人は

空気が乾燥するので、加湿器を使い


たまにアロマオイルを入れて


気分をリフレッシュしている


かっつんです。



早いですね~


今年もあと2週間となりました。


かっつんも今年は、いろんなことがありましたが


みなさまも今年は、どんなことがありましたか?



振りかえってみると、


かっつんが今年1番印象に残っていることは


「サムライジャパン、WBC2連覇」だと思います。


テレビを生放送で見ていて、


イチローが2点タイムリー、


ダルビッシュが最後三振をとって優勝した時は


飛んで喜びました。


特に、勝ち越しタイムリーを打ったイチローは


絶不調だったので、勝ち越しタイムリーを打ったときは


メッチャ盛り上がりました。


また、もう一人印象に残った人がいます。


それは、「原監督」です。


今年の原監督は、WBC2連覇、巨人リーグ戦3連覇、


日本一、アジアチャンピオンとすべてのタイトルを獲得しました。


原監督のインタビューをテレビで見ると、


その表情から


「信念」


「情熱」


というものが、とても感じました。


WBCでは、スター軍団をまとめ


巨人では、勝ちながら世代交代をすすめました。


プロ野球では、勝ちながらも経験の少ない若手選手


を使い続けるのは、難しいと言われています。


しかし、坂本、亀井、松本、越智、山口、東野など


今の巨人を支える選手を育成されました。


すごいですね~。


また原監督は、選手に対して


プロとしてとても厳しく接するそうです。


「これだ」と思われる選手には、チャンスも徹底的に与え、


時には激も飛ばして経験の中から、成長をうながすそうです。


原監督のよく言っている


「ジャイアンツ愛」もすごいですね。


チームスポーツなので、個々の力よりも


チームがまとまることの方が、


チームとしても強いですね。


その根底にあるのが、「チーム愛」だと思いました。


ところで、


今年の原監督を見ると、すごいな~と思いますが、


2003年甲子園でおこなわれた、阪神最終戦での


原監督の姿がとても印象に残っています。


2002年リーグ優勝、日本一になり


2003年はまさかの3位、


そして解雇されました。


試合が終わったあと、阪神の星野監督から花束をもらい


抱き合いながら悔し涙を流されていました。


WBCでは、監督がなかなか決まらず、


連覇のプレッシャーもあったと思いますが、


見事連覇をされました。


苦しいなかでも「信念」「情熱」を持って結果を出す。


本当に原監督はすごいと思いました。


人の上に立つリーダーには


「信念」


「情熱」


「愛情」


が大切なんですね。


「原監督のようになりたい」と思ったかっつんでした。


第一印象は

「さっぶ~」


防寒対策で「いつもパッチを着ている」


かっつんです。


メッチャ寒いですねー。


今週末はもっと寒くなるそうです。


体温を上げると病気になりにくいので、


あったかくしてお体をご自愛くださいませ^^



ところで、


「自分で自分をどのような人だと思っていますか?」


先日、初めて会った方に思い切って


かっつんの第一印象を聞いてみました。


「知性派


「天才肌」


「落ち着いている」


「カッコいい」(そんなこと言われてないぞー)


と言われました。


ウレシイですね~


ありがとうございます。


かっつんは自分自身を


「肉体派」


「努力家」


「エネルギッシュ」


だと思っています。


他人と自分が思っている人間像は違うものですね。


また、初めて人と会うときは第一印象が


とても大切だといわれています。


多くの人が「第一印象」でその人の人間像を決めます。


では、どのようにすれば


「第一印象」がよくなるのでしょうか?


先日、


山田ズーニー著『あなたの話は なぜ「通じない」のか』


を読みました。

あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)/山田 ズーニー
¥546
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著者は、1984年ベネッセコーポレーションに入社され、


進研ゼミ小論文編集長として、高校生の考える力


書く力の育成に尽力されました。


2000年独立。対象を中学生、大学生、教師、社会人へと広げ、


講演、執筆活動、講義、教材開発、総合的学習時間等の授業計画


などを通じて、小論文の枠組みに留まらない思考力、文章表現力、


コミュニケーション力の教育に取り組んでおられます。



冒頭で、次のようなことが書かれていました。



「何を言うか」よりも、「誰が言うか」が雄弁なときがある。


たとえば、同じニュースでも、どのメディアが言うかで、


ぐっと印象は変わる。



ついに宇宙とコンタクト(日本経済新聞)



ついに宇宙とコンタクト(東京スポーツ)



2つとも同じことを言っているのに、


違う意味に見えてしまいますねー。


では、どのようにしたら


「自分の想いが通じる」のでしょうか?


想いが通じるには、5つの基礎があります。


①自分のメディア力を上げる話が通じやすくなる 


②相手にとっての意味を考える…あなたの話は、


相手側から見たら、どんな意味があるだろうか?


③自分が言いたいことをはっきりさせる…自分が


言いたいことを、極力短くはっきりさせておき、


それを頭か結論にもってくる



④意見の理由を説明する…言いたいことをぶつけても、


相手との間に橋は架からない。自分がそう考える「理由」


を説明する


⑤自分の根っこの想いにウソをつかない…表現は、


「何を言うか」より「どんな気持ちで言うか」が大切。



特に⑤の「その人の根っこにある想い・発言の動機」


これを「根本思想」言います。


たしかに、強く想っていることと言葉が一致したとき、


非常に強く人の心を打ちますね。



心に想っていないことを言われたら


「なんだか、うさんくさい」


「この人、信用できそうにないな~」


と思うこともありますね。



また、かっつんがこの本を読んでいて、


一番印象に残ったことが


「根本思想」です。


「自分の想いにウソをつかない」


「自分が自分であるために、想いを伝えたい」


ということができれば、


自分の言いたいことが相手に伝わり、


信頼も共感も得ることができますね。


自分が自分らしくあるとき「幸せ」を感じる


ことができると思うので、自分らしく相手と


コミュニケーションをとれたら素敵なことだと思いました。


その具体的な方法が書かれていたので、


この本を読んでよかったと思いました。



コミュニケーションのゴールとは?


「通じ合えない」と、傷つき、苦しんでいるとき


あなたの志は高い。


と書かれていました。



奥が深いですね~。


このように、


「自分の想いを自分らしく相手に伝えること」


できれば、


相手から「共感」「信頼」を得ることもできるので


第一印象も良くなると思います。



いつも、自分らしくいられたらいいですね♪