@STYLE via Kstyle|2014/2/2, 17:20
2014年映画界を制覇し、女心を掴んだ4人の男性俳優
もうこれ以上言葉は必要ない。10代だと信じられないほどの演技力を持つヨ・ジング、優れたビジュアルで女心をくすぐる20代のキム・ウビン、待っていてくれたファンに良い演技で応えるヒョンビン、信頼して見ることのできる演技力で映画界を圧倒した変身の天才イ・ジョンジェまで。2014年の映画界を盛り上げる俳優たちがここにいる。ルックスと演技力はもちろん、女心を掴む魔力まで。彼らの魅力に迫ってみよう。
30's/帰ってきたこの男/ヒョンビン
[who]1982年9月25日。中央(チュンアン)大学演劇映画科出身で、2003年にKBS 2TVドラマ「ボディガード」で役者人生の第一歩を踏み出したヒョンビンは、2005年にMBC「私の名前はキム・サムスン」で一気にスターとなり、2010年にSBS「シークレット・ガーデン」でトップ俳優としての地位を確立し、御曹司キャラクターの第一人者となった。
輝くテレビドラマでの経歴に比べて、スクリーンでの経歴は多少暗い方だ。「まわし蹴り」「百万長者の初恋」「私は幸せです」「愛してる、愛してない」「レイトオータム」に出演したが、ドラマほどの成果は挙げられなかった。しかし、2011年3月7日、「レイトオータム」を最後に海兵隊に志願入隊した彼が、除隊後に初めて選んだのは映画だった。しかも、生まれて初めて挑戦する時代劇の映画「逆鱗」だ。現在、撮影の真っ最中である。
[what]「逆鱗」は、朝鮮時代に王位についた正祖(チョンジョ)の暗殺をめぐり、殺そうとする者と助けようとする者、生きなければならない者の交差する運命を描いた作品で、MBCドラマ「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」「チェオクの剣」「キング~Two Hearts」のイ・ジェギュ監督のスクリーンデビュー作である。今回の映画でヒョンビンは、老論と少論という厳しい政治派閥の対決の中で、王権を守っていかなければならない正祖役に挑戦する。
ヒョンビンは先日のインタビューで、「たくさんのシナリオを頂いたが、『逆鱗』が僕の足首を掴んで最後まで離さなかった。正祖は、韓国の時代劇で最も多く取り上げられた人物だが、僕ならではの正祖を演じてみようと思う。憂慮する視線を知っているだけに負担を感じているのも事実だが、心配が安心に変わるように最善を尽くしたい」と覚悟を示した。山のように積み重なった課題を100%解きほぐすことができるのか、帰ってくるヒョンビンの今後が注目される。
[why]ヒョンビン。この名前が与える信頼感は想像以上である。2014年にスクリーンに姿を現す30代の俳優は多いが、それでもヒョンビンが選ばれた理由は、彼がヒョンビンであるためだ。軍隊に服務しながら演技への乾きを如実に感じたという彼は、除隊後初めての活動として映画を選択した。これは、イメージチェンジやヒットへの欲よりも、演技に対して深く悩む時間を稼ぐための判断だ。
軍隊での服務から撮影期間まで、何と3年間もの長い間、ヒョンビン言葉通りブランクだった。そのため、彼への期待と関心は天の果てに届くくらい高まっている。そのため、作品の選択に慎重になっただけでなく、長い時間を費やした。もちろん、彼が期待を満たせない可能性も残っている。しかし、結果はどうであれ、一度決めたことはとことん突き進んで行くヒョンビンなので、私たちはみんな彼の挑戦に静かなエールを送っている。
[代表作]
「レイトオータム」2011年/キム・テヨン監督
ヒョンビンと中国の女優タン・ウェイの共演で話題を集めた作品。男性主人公フンとしてタン・ウェイが演じたアンナ、そして観客への贈り物のような男性になって、大いに愛された。
「逆鱗」2014年/イ・ジェギュ監督
何も公開されておらず、ヒョンビンが正祖を演じているということのみ。ヒョンビンの新たな代表作となるか、韓国の映画界が現在、最も注目している映画である。
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なぜこの記事を取り上げたかというと、
ジェジュンが服務を終えるころにも 似たような記事があげられると思ったから。
2年のブランクがあっても 今のファンはずっと待ってるだろうし、
戻る前から 多くの仕事のオファーがあるのは推測できるもの。
ジェジュンは 軍隊に行っている間にファンが離れてしまうんじゃないかと
すごく不安がってるけど、
日本のファンは忍耐強いし、ジェジュンを想う気持ちがとっても強いから、
絶対に、みんなで「おかえりなさい」と言ってあげられると信じてるよ








ヒョナちゃん、やっぱり「気をつけー」っぽい、棒立ち状態だね










