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賃貸物件ゆえに部屋の面積は変えられませんね。
けれどもデッドスペースがあるとなれば、同じ家賃を払っているのに損をしている気分。
今回は、厨房脇がそれ。
調査により柱脇は構造壁ではないことを確認。
ここを教室用のトイレとしました。
店舗のバックヤードのトイレが既存であるものの、共用は管理上問題があったので一石二鳥となりました。
バックヤードゾーンと教室ゾーンの面積の取り合いで、一役かったのがS字の壁です。
床から1.8mまではバックヤードの壁とし、それ以上は教室ゾーンの壁としました。
これでバックヤードには、ストッカー等が設置できますし、教室ゾーン側はホワイトボードとその上部は参考書等の本棚に利用できます。
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