トイレ床材がない!・・・はるにれ2改装 戸越公園
色決めは、女性店長さんにお任せしてみました。
きっと大事にしてくれることでしょう。
ところで、ここまでいくのにちょっとした難関がありました。
それは床材が見積外だったのです。
本当は教室と同じ黒の床材であれば増減なしでOKだったのですが、出来上がるにつれて楽しくしようということにオーナーと意気投合。
そこで床材の雰囲気を変えようということになったものの、仕様変更は追加費用が必要とのこと。予算が厳しい事情を察して、困った時のwildcat☆townさんに相談してみることに。
アメリカン雑貨と工務店という二束のわらじを履いているので、いいアイデアはないものか聞いてみるとなんと余分な床材があるというではありませんか。しかも格安な価格で!!
ホモジニアスタイルならトイレ程度の面積なら何十枚もいりませんから早速、ローマスで取りに行ってきました!
wildcat☆townさんありがとうございました!お陰でこんなにきれいになりましたよ!
本当は貼り手間も費用がかかるのですが、そこは穏便に頼み込んで施主支給品ということで貼ってもらいました。勿論、張り方をはじめどこを黒、白にするかは全てこちらで手配済み。
ちなみに、電気屋さんいわくキャバクラを想像したとのこと。実に面白いです。
人がどういう生活環境で育っている、暮らしているかが相手に伝わってしまう瞬間でした。
蕨市民ならきっと「wildcat☆town」(アメリカン雑貨店) を想像するでしょうに。


