中立な立場でモノを言える人をテレビに。原子力安全・保安院。
福島第一原子力発電所の進捗状況について原子力安全・保安院が会見しているのを見ていて、
いらだっている人も多いとおもいます。
それは、人々が知りたい事を教えてくれずあいまいな報告しかしてくれないからでしょう。
そもそも原子力安全・保安院って初耳だったのですが、要は経済産業省の一機関であり
しかも一番驚いた、いやむしろああやっぱりねと思ったのが、原子力推進の機関だったからです。
これなら、あの会見をはじめ対応が後手後手なのもわかる気がしました。
近隣住民の生命危機よりも、今後の原子力産業の危機を恐れているとしたら・・・・
そういう意味で、本当に権力に踊らされない立場の専門機関というのはないものでしょうか。
国内がだめならIAEA(国際原子力機関)の方の声明を聞かせて欲しいものです。
ネットの呼びかけは、伝えたい人には伝わらない?
人災ともいえる、日用品の買占めによる物不足。
twitterやブログ等ネットの影響は確かに大きく、効果も期待できます。あるところまでは・・・・
実際に、商店街に出てみて感じるのは日用品を買おうとしている人たちって開店を待つ朝から行動できる人。
つまり、サラリーマンや若者ではないということ。
そう考えると影響を受けているのは、ネットとは縁の薄い人たちではないかと・・・
いくら、わかりやすい画像を添付したってコメントしたって、インターネットをしていない人には届かない。
地デジも、普及状況を知らせる資料には高齢者の年齢層を対象外にしていたというし。
ネットありきといっても、100%普及していない限り情報難民がでるのは必至です。
究極は、マンパワーになると思います。
街に出て近所の人たちと触れてきたいと思います。
そういえば、上に住んでいるおばちゃんに会って買い込んだらしいティッシュをくれようとしていたっけ。
ここにいたんだ・・・・
