ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
窓周りは、下地が揺れるとクラックが入りやすい場所です。
そこでなるほどと思ったのが、合板を窓枠に沿って継ぎ足すのではなく角を切り欠くようにL型?状に合板をはり、強度を高めるのです。
そうすれば、窓の角に継ぎ目がなくなるのでクラック防止につながるのです。
やりそうでやらない施工の工夫。(ジーエル工房)
既存図面に図示されていた通り、ラスシート下地の上モルタル 30mmでした。
結構重くてしっかりしてそうなものの、劣化してくると収縮や膨張を繰り返し、クラックが入るのです。
そして中のラスシートは金属なので、やがて錆びます。
そうすると雨漏りが進行していきます。
外壁が非耐力壁だったので、構造に影響なく壁に穴をあけ入口を作ります。
そうはいってもスチール製の胴縁は切りますので、同じ部材で継ぎ足して補強をしています。