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横尾忠則 y字路の世界。
たしかに日常の風景なはずなのにどこか非日常に感じます。
人生の岐路にも見えるし、2者択一を迫られている感じもするからでしょうか。
そんな情緒的な話で締めくくりたかったものの、ここは墓地でした。
今となっては非日常?でも毎日、どんな形であれ死を取り上げていますよね。
ドラマも殺人事件、コナンくんも殺人、ニュースも殺人事件・・・
お化けよりももっと怖いものは人間だって。
こういった専門店?見かけなくなりましたよね。
葬祭、花環、提灯、看板、装飾、etc
頻度は別にしても必要なものですよね。
こういったお店が当然のように失われていく世の中って、住みたいとは思わないな。
飛び出し注意勧告の為の看板をハッケン。
まだまだ都内には昔つくられたであろうこうした看板を見つけることができます。
タッチといい構図といい、町内会でつくった感のあるほんわかしたものです。
今では殆どの人から無視されているだろうけれども、かつてはここで事故があったんだろうなあと思うと
まだまだ効力を発揮してもらいたいものです。