ピレリカップ優勝!
筑波決勝のしんたろうの動画
https://youtu.be/fQVuevoHWu4
またカッコイイんです!
優勝コメント!
【ピレリカップ Rd1 ツインリンクもてぎ 決勝レポート】
優勝の中山真太郎選手、獲得賞金26万円を九州の被災地に寄付を表明!!(中山選手のコメントは後記)
ポールポジションから好スタートを切った中山選手。直後に豊田浩史選手を従えてホールショットを奪う。中山、豊田の後方にはダニ・トシロサこと宮脇寿郎選手、先週の筑波でメタルマスターを制した山根光宏選手が続く。
スタート直前にマシンが前進してしまい、その後エンジンストールに見舞われた予選2番手の森川泰宏選手は最後尾から懸命の追い上げを見せるが、ジャンプスタートのペナルティで一旦ピットインを余儀なくされる。
レースは、昨年ランキング2位の中山とランキング3位の豊田の一騎打ちとなり、テール to ノーズで周回を重ねる。その約3秒後方では、宮脇と山根が3位争いを展開する。
トップ争いに動きがあったのは6周目。ヘアピンカーブでバックマーカーを処理する際に、イン側にラインを外しながらもスムースにクリアした中山に対し、アウト側に追いやられた豊田。それまで約0.1秒から0.3秒差だった両者の差は、7周目に入る時点で約0.9秒に開く。なんと中山はバックマーカーをパスした周にレース中のベストタイムを更新し、次の周にはさらにベストタイムを更新して8周目には豊田との差を約2秒に広げる。中山はそのまま逃げ切り、トップでチェッカーを受け、嬉しい初優勝を飾った。
序盤、激しい3位争いを展開した宮脇と山根は、自己ベストタイムを更新しながら逃げる宮脇が徐々に山根を引き離す。宮脇は今回のレースで自己ベストタイムを約1.6秒も更新し、レース終盤には完全に山根を突き放して単独3位走行のポジションをキープ。その後方では、ストップ & ゴー・ペナルティを消化した森川が猛追を見せ、最終ラップには5位までポジションを回復。終盤まで5位をキープしていた小野里清志選手はマシントラブルに見舞われ、惜しくも順位を落とした。
表彰台のインタビューで中山真太郎選手はこう語った。
「僕はたくさんの人に支えられてレースをしています。僕はたくさんの九州の仲間にも助けてもらっています。九州が大変なことになっている今、僕は今回の賞金を全額、義援金に寄付します。レースでお金が大変な面もありますが、そんなこと言ってられません。」
あっぱれ、中山真太郎選手!表彰台を見上げる観衆も、表彰を進行するサーキットスタッフも、中山選手のこの発言にはどよめきとともに敬意を表して惜しみない拍手を送った。
中山選手、感動をありがとう!!!
カッコイイ!
頑張ってください!
真太郎今年は感動が多そうやね!
Oさん今日も喜怒哀楽の人生






