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ONE WORLD

The 「one world」 of a blog.(ブログという1つの世界。) 気分屋のタクトがお送りしているボチボチ更新BLOGです。 (新規の方のコメント、ペタ、いいね、なう、メッセージ等は対応が出来ませんので、ご了承ください。)

こんばんは。

昨日、ようやく・・・。


【劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer】

が観れました。

平成ライダーの設定が、醜い、デコボコではないか!
だから平成をやり直す!というお話。

まぁ。時間の行き来が出来るのがジオウなので、テーマとしてはいいのかも。

で、話が進行している途中、敵にやられ、捕らえられた
主人公のソウゴが落ち込んでいるシーン・・・。


(声)ぶっとばすぞぉ~。



ソウゴ:誰?





木梨猛:平成の時代。悪と戦った改造人間さ。

ソウゴ:仮面ライダー?

木梨猛:いや、俺は仮面ライダーに認められなかった。
     だから、ずっとここに居る。

ソウゴ:俺と同じ・・・。

木梨猛:おまえと一緒にするな!

ソウゴ:いやでも、俺はたまたま選ばれた普通の高校生で。

木梨猛:それでも選ばれた・・・。
     仮面ライダーに選ばれたんだよ。おまえは。
     選ばれなかった・・・。選ばれなかったやつは、ごちゃまんと居る。
     選ばれた者には、その責任があるんじゃないのか?
     いま平成ライダーを背負っているのは、おまえだろ!



励ます木梨猛。



気づかされたソウゴ。



何と、仮面ノリダーこと木梨猛(とんねるずの木梨憲武さん)が登場。
(ちなみにエンドロールには・・・。
 
 木梨猛(木梨憲武)
 in memory of a legendary kamen hero
 (訳:伝説の仮面ヒーローを記念して)

 と記載されていました。)


観た瞬間。えーーーーーっ!マジか!の後の (⌒▽⌒)アハハ! 爆笑でした。
(さすがに今のちびっ子世代はわからないでしょうけど、
昭和世代、平成のクウガ、アギトあたりを観ていた世代なら覚えているでしょう)


でも、ここでは憲武さん扮する木梨猛はカッコ良かったぁ。

あ、知らない人は・・・。

仮面ノリダーのOP



誰かが編集してくれた

動画

をご覧ください。


いやぁ。まさかノリダーを仮面ライダーシリーズの映画に
ガチで出してくれるとは。非公認だったのに感慨深いです。
(今回、ネットで調べたら話題になっていたんですね。
 この作品観るまで知りませんでした。)

だって、ノリダーがテレビで放送されている頃、
石森プロは、ノリダーが有るから次回作が造れないと
言っていたようで・・・。ちょっと立腹?だったとか。

ただ、この頃、ご存命だった原作者の石ノ森章太郎先生が
怒っていたのかは不明ですが。

たしかに、【仮面ノリダー】は【仮面ライダー】のパロディですけど、
とんねるずのお2人(子どもの頃1号や2号で育ったから)は、
あくまでも「リスペクト」として、テレビでやっていただけなんですがね。

今回、石森プロ側が公認してくれたのかなぁ・・・。(-_-;)

それでは。