お久しぶりの更新です
と、いいますのも明日。9/20の放送でドライブ本編が最終回を迎えるので・・・
個人的に一年の振り返りをしようかと思い立った次第です
「この男、刑事で、仮面ライダー」
そんなキャッチフレーズで始まったドライブでしたが、最初に思ったのが前作、鎧武の影響が大きすぎてこの作品を十分に楽しめないのではないか、という不安でした
(昭和のRXもバイクと車持ってたけど)仮面ライダーとしては史上初の「バイクに乗らない」仮面ライダーと発表され、また警察官というこれまでメインに据えられなかった職業に主役が就いている、といろいろ挑戦的なテーマだった所があって、鎧武の怒涛の展開も相まって大コケの可能性も考えてはいたんです
ですが流石Wやフォーゼを手がけてきた三条さん。このテーマを上手くまとめて他作品に負けず劣らずのいい物語になったと思います
守るべき人間側にも悪は存在し、殲滅すべき機械生命体の中にも正義の心を持つ者、人間に劣らない強い感情を抱いた者が存在した。外道科学者、蛮野とチェイス、ハート達がそのいい例ですね
悪事を働いた人間は罰を受ける。だが殲滅対象だったロイミュード達の中に悪事を働こうとしない個体がいたら? 中盤に差し掛かってからの進之介の葛藤、途中で参戦したロイミュード殲滅を徹底する剛との対立、そして「人間を守る」という使命を思い出したチェイスの加入と、物語が進むにつれて進之介だけでなく、剛やチェイスの心境がだんだん変化していくのも良かったですね
特に剛の変化は大きかったですね。「ロイミュードは全て殲滅する」という断固たる意思のもと行動していた彼が、最終的にロイミュードであるチェイスを「ダチ」と呼び、散っていった彼の為に叫び、宿敵に立ち向かった姿は胸が熱くなりました
また、ドライブを振り返る上で欠かせないのがやはり進之介とベルトさん。クリム・スタインベルトの絆
サプライズ・フューチャーでも大きなテーマになって、夏の劇場版はAtoZ以来の良作だと思いました
そんなベルトさんとの別れが、最終回で訪れてしまうようですが、どうなるんでしょうか・・・
最後のロイミュードとなったハートとの決着も、気になるところです
そして来週の特別編でついに番組最終回。しかしそれは新たなライダー、ゴーストへのバトンタッチの時でもあります。
新作のゴーストは情報公開が意外にも早く、夏の劇場版で先行登場した際にも好感持てたので、また一年楽しんで視聴できそうですね某妖怪時計のせいでタイトルバレの時点で相当不安だったのは内緒
これ書いてたら日付変わっちゃいましたが、リアタイでドライブの結末、見届けようと思います
・・・実は鎧武の最終回リアタイで見れなくてかーなーり苦痛だったので、絶対リアタイで見ます←
