迫害を逃れ、海に漂流するロヒンギャの人たち。



漂流で衰弱死した幼子を毛布に包んで、海に。







それを知りながら、
受け入れを拒否する各国の政府、政治家たち。


彼らの正義の欺瞞、心が透けて見える。

何が各国の事情だ!

ふざけるんじゃねえ!

命より、大事なものなんて、無い!

いざというとき、おまえたちに、救援を求める資格などない。