安倍首相が長年の野望であった憲法違反の集団的自衛権
閣議決定した。

 個別的自衛権で対応できる中国の脅威を巧みに使い、
国民を欺いて集団的自衛権を強引に決定したのだ。

 安倍はソフトな語り口だが、この男は自民党のタカ派、
最右翼にいる人間であることを忘れてはいけない。

 そもそも安倍政権を誕生させた自民党は、
長期政権が続いているときに東日本大震災が起きていたら今頃、
党自体も存在していなかっただろう。


 小さな島嶼国の日本に世界第3位の原発基地を建設してきた
張本人である自民党こそが、
原発事故の責任を負うべきにもかかわらず、
幸運にも政権の座にいなかったことでその難を逃れて
ゾンビのごとく復権した。


 そして死んで(失脚した)いた阿部が、
ゾンビのように復活して首相の権力を手にした。


 そのゾンビ首相が、自衛隊に交戦させて
国民の頭上に火の粉を落とそうとしている。


 自衛隊の紛争国への参戦で、
原発がテロの標的になったら最悪だ!


 放射能で多くの国民の命と国土を失うことになる