同じ空の下で台風去って、我がふるさとの澄み渡る青い空と、透き通った青い海。人の心も、こうありたいものです。 だが、同じ空の遥か先では、罪のない子供たちが虐殺されている国が違うというだけで、遊び三昧の子供たち明日まで生きられるか、と不安に怯える子供たち同じ人間になのに民族が違うというだけで憎しみ殺し合う繰り返しのきかない、大切な人生が、尊い命が簡単に奪われていく何が真実で、何が正しいか本当に見極めるときだそして、行動を起すときがきた。それに背を向ければ、いつか禍は、自分に、大切な人に降りかかる。