いよいよ人類が火星に降り立とうとする時代になっても、

歪んだ宗教観、民族意識を振りかざし、

罪のない何千何万の人々の尊い命が

いとも簡単に奪われている。
 
本格的な宇宙時代を迎えても、人類の大半は

殺戮に明け暮れた中世の人々の精神構造から

ほとんど進歩していない

あいも変わらず宗教の名の下に、

過激な民族主義の名の下に、

国家主義の名の下に

そこに暮らす人々を殺戮し、レイプが平然とまかりとおっている。
 
その中で、いつも被害に遭うのは無力な子供たちだ。
 
イスラム国の、タリバンのテロリストたちよ、

子供たちが君たちに何かしたか?

イスラエルよ、ガザの子供たちは君たちに何かしたか?





イスラムの神は、子供たちの殺害を褒めるだろうか?

ユダヤの神は、子供たちの殺害を褒めるだろうか?

同じ土地に住んでいたロシア、ウクライナ人が殺し合う。

それで幸福になれるのか?

宇宙から撮った地球を眺めてほしい

国境もない、神も存在しない




この世に、命より大切なものはないことを気づいてほしい

一度しかない命、人生

命こそが宝、宗教でも、民族でも、国家でもない