5月12日 海上保安の日
海上保安庁は、日本沿岸の海上の安全確保・治安維持をおもな業務として1948年に創設。庁舎屋上に庁旗が掲揚された5月12日を開庁記念日としてきた。これを2000年に「海上保安の日」と名称変更。海上保安庁の役割と活動を理解してもらい、地域の人々に広く親しまれるようにとの趣旨で、さまざまな行事を行うこととした。
海上保安の日前後に、灯台・水路観測所・巡視船・航空基地などの一般公開や、巡視船の体験公開などを行っている。
海上保安の日前後に、灯台・水路観測所・巡視船・航空基地などの一般公開や、巡視船の体験公開などを行っている。