4月2日 国際子どもの本の日
国際児童図書評議会(IBBY)が1967年に制定。子どもの本に対する人々の関心を高め、子どもの本を通して世界中が国際理解を深めることができるよう、デンマークの童話作家アンデルセンの誕生日をこの日と決めた。
IBBY加盟各国が毎年順番にポスターとメッセージをつくり、世界に向けて発信。また、各国でさまざまな催しが行われる。日本では記念イベントが3月末ごろに催され、講演やワークショップのほか、ミュージカルやパントマイム、絵本の展示や児童図書市などが開かれている。なお、催しは年によって異なる。
また、IBBYでは国際アンデルセン賞を創設し、子どもの本に貢献した作家・画家の業績に対して授与している。
IBBY加盟各国が毎年順番にポスターとメッセージをつくり、世界に向けて発信。また、各国でさまざまな催しが行われる。日本では記念イベントが3月末ごろに催され、講演やワークショップのほか、ミュージカルやパントマイム、絵本の展示や児童図書市などが開かれている。なお、催しは年によって異なる。
また、IBBYでは国際アンデルセン賞を創設し、子どもの本に貢献した作家・画家の業績に対して授与している。