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4月5日 達治忌

 三好達治は昭和期の詩人・翻訳家。
 萩原朔太郎に心酔して作詞を開始、大きな影響を受ける。第1詩集「測量船」で詩人としての地位を確立。口語散文から文語定型までのさまざまな日本語のリズムを試しつつ、清新な感覚と知性の調和する格調高い叙情詩を書いた。また、堀辰雄らと「四季」を創刊し、四季派の騎手として機種として詩壇をリードした。
 詩集「駱駝の瘤にまたがって」、評論「萩原朔太郎」など。忌日は「鴎忌」とも。