4月22日 アースデー
地球環境を守るために一人一人が行動を起こす、地球の日。
1970年にアメリカの大学生デニス=へイズが、全米にアースデーを呼びかけて始まった。このとき、延べ2000万人が何らかの形で地球環境への関心を示す行動を起こしたとされる。これを契機にアメリカでは地球環境に対する意識と危機感が高まり、環境保護庁が設置され、種々の環境法の整備が進むなどの成果を生んだ。これが世界に広がり市民環境イベントとして定着、規模を広げつつある。
日本でも、1990年から毎年、シンポジウム・イベント・コンサート・勉強会・清掃活動・フリーマーケットなど、形を問わない自由な取り組みがさまざまな団体・個人によって行われている。
1970年にアメリカの大学生デニス=へイズが、全米にアースデーを呼びかけて始まった。このとき、延べ2000万人が何らかの形で地球環境への関心を示す行動を起こしたとされる。これを契機にアメリカでは地球環境に対する意識と危機感が高まり、環境保護庁が設置され、種々の環境法の整備が進むなどの成果を生んだ。これが世界に広がり市民環境イベントとして定着、規模を広げつつある。
日本でも、1990年から毎年、シンポジウム・イベント・コンサート・勉強会・清掃活動・フリーマーケットなど、形を問わない自由な取り組みがさまざまな団体・個人によって行われている。