結構時間が経ってしまいましたが
そろばんの夏の大会を振り返ってみたいと思います。
まずはグランプリ。
これは見学だけなんですが
いつもは選手の横で見てたんですが
今回は後ろの席で見ました。
全体が見渡せてよかったですね。
あと地元の小学生が良く見える席だったので
密かに応援していました。
全問出来るはずなのに
結構時間かけてギリギリでやっていたので
本当に全部答え書けるの?と
ドキドキしながら見ておりました。
面白かった。
読上算も見ていておもしろかったです。
うちの子も意外と合っていて
ただ、やっぱりこれだけ速いと無理だなというのは
問題聞いただけでもわかってしまって。
入賞との間には大きな大きな壁がありますね。
前日の会場開放も行ったのですが
ここでは読上算の練習がたくさんできるので
今回はしっかりと自分のそろばんを持ち込み
私も練習させてもらいました。
参加選手でもないのに…
思ったよりよく入ったので
もうちょっと読上算の練習も頑張ってみようと思ったのでした。
そして今回のグランプリのすごいところは
解説が入っていたこと。
これはすごい!
クリカツの時、解説入りと言いながら
これは解説じゃないよな~と思っていました。
今回のはバッチリ解説でした。
しかも動画もすぐに消されないで
後で見れたのも良かったです。
動画を後で見返してみると
あー、この時、会場ではこうだったんだよな~(映っていない)
とかあったりもしたけど
え、こんな場面あったの?と
会場では気付かなかったこともあった。
特にシニア部門の決勝戦で見られたあの表情。
あんな場面があったとは全然気付かなかったよ。
面白かった。