先日、久しぶりに映画を見に行った。
映画は映画館で見るというより
家でゆっくりテレビで見た方がいい派なので
めったに行かない。
今回は「ぼくが生きてる、ふたつの世界」という
コーダ(耳が聞こえない親に育てられた聞こえる子)を
テーマにした話で、無料で上映会があったのでそれに参加した。
抽選でということで応募したが、席は結構空いていたので
全員参加できたのでは?
吉沢亮主演で忍足亜希子がお母さん役。
なかなかよかったです。
子役も大人とイメージがぴったりでよかったけど
吉沢亮が中学生役はさすがに無理があるのでは?
でも美しいからよし。
先着特典で文庫本ももらえました。
最近、活字を読むのが辛いのですが
映画の内容そのままだったから
するするっと読めてこれまたよかったです。
映画の後、アンケートがあったのだけど
ろう者に対する認識が変わりましたか?みたいな
質問がいくつかあったけど
別に映画を見る前からろう者と交流はあるから
そんなに認識は変わらないよなあと思いながら
アンケートに答えたけど
よかったのかな?
吉沢亮といえば
映画「国宝」も見たいけど
テレビに出るのを待っていますよ。
まだまだ無理そう…