石っていったい何なんだろう…。

 

生物でもないのに、命を感じさせ、

 

動きもしないのに、魂を動かされ、

 

ただそこに転がっているだけなのに、世界や宇宙を垣間見せてくれる。

 

 

とりわけヒスイの美しさといったらもう、

 

ただただ沈黙し、見惚れてしまいます。

 

 

姫川産の10gほどの、とても小さなヒスイが、私のところにやってきてくれました。

 

最近親しくさせていただいているヒスイ職人さんからお譲りいただいたのですが、

 

「ヒスイは、人を見て、行くべきところに行くんですよ。ヒスイが断った時は、その人のところには行きません」

 

とのこと。

 

今回は、来てくれたんだね。ありがとう!

 

いわゆる「ロウカン質」という極上質のヒスイ、本物を初めて見ました。

 

もう透過性が高すぎて、iPhoneのAIが迷ってしまい、なかなかピントが合いません!

 

美しいな〜〜〜〜。

 

この子には、「命」とか「生命力」とか、そういうイメージが強かったので、

特に、銘をつけました。

 

銘 霊欠片(ヒノカケラ)

 

ヒとは、神道の「ムスビ」の「ヒ」で、漢字にすると「霊」となりますが、

 

本来は、「生きとし生けるものの命の源」的な意味です。

 

この子にぴったりな銘です^^

 

 

 

 

 

動画にアップしたので、どうぞ見てやってください^^

 

 

写真もアップしておきますね。