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上の空

Twitterの字数に収まらないが、WordPressのブログにするほどでもない「少し長めのつぶやき」を日々記しています。しかし、独りよがりでなく、読者に役立つ内容にしたいと思っています。

「立派な教師」とは

 

わたしは元小学校教師をしていました。

しかし、決して「立派な教師」とは言えなかったと思います。

 

わたしは、次の点で引け目を感じていました。

1.他の教師が一目置くほどの仕事をしてこなかった。

2.教え子に囲まれるようなことは多くなかった。

 

それにしても、教師人生を振り返るとき、

さまざまな良き思い出がよみがえってきます。

 

世間で一般的に言われる「立派な教師」とは

正に上記の逆を行く

「授業がうまく、学級経営もうまく」

「別れを惜しまれ、卒業後も多くの教え子から慕われる」

そのような教師でしょう。

 

もしかすると、わたしは最初からそのような教師を目指していなかったのかもしれません。

志望動機は、母親の理想の職業・教師像がそれであったからなのに。

 

世間でいう「立派な教師」とは

先輩や同僚教師の姿を見てきて、

わたしはあるとき定義づけました。

いわゆる「立派な教師」とは、

 

1.子どもたちのリーダーであり

2.子どもたちのボスであり

3.子どもたちの教祖である。

 

(次回に続く)