ASD小3の娘。
癇癪多く、こだわり最強。
そんな娘と話す時は常にビクビクしてきた。
いつまでこんな生活が続くんだろうって。
でも不登校になり、娘に対する考えが少しずつ変わってきた。
私の凝り固まった思考や常識をとっぱらい娘と話すと
「あ、この子、面白いかも。」
なぜかそう思える瞬間が、たまにある。
毎日生活するのがいっぱいいっぱいで必死。
メンタル、ボロボロだけど。
そんな中でも、この子、面白いかもって思えるときがあるんだよね。
娘の特性や不登校がきっかけで
日本の義務教育は個性を考えてはくれないことも、痛感。
娘だけでなく、私も小さい頃から個性を押し殺して今まで生きてきたんだと改めて気づいた。
娘は早い段階で皆と違う道を進もうとしてる。
それはそれでいいのかも。