小2までは行けてた小学校。


小3の4月から学校には行けなくなった。


新学期、初日はがんばって行けた。


2日目から行きしぶりあり。

でも、なんとか行った。


帰宅後、号泣。


「もう、女の子のグループができあがっていて、私が話しかけてもみんな無視してくる。もう、完全に、終わった。」


そう言いながら。



勇気を出して頑張るしかない。


その気持ちと同時に


うん、気持ちはすごく分かる。


それは辛いわ。


私も苦しいわ。


そう思った。



自閉症スペクトラム。

特性があると、コミュニケーションを図ることが難しい。


相手との距離感が分からない。


娘の特性を理解しているからこそ、娘の背中を押すことがとても難しい。


このまま生きづらいと感じながら

嫌でも小学校へ行くべきか。


それとも、娘の訴えと特性を理解してくれる居場所を見つけて、小学校以外の場所に行くべきか。


私も主人も、出した答えは

小学校以外の場所、フリースクールだった。


小学校へ行く?行かない?


行けないの?どうして?


毎回、毎回、そのやり取りをすることで


本人の気持ちも、私も、主人も

辛い。それしかない。


毎日笑顔が出ない生活なんて


生活の意味も見いだせない。


フリースクールに通いだして、友達もできた。


小学校ではできない友達が、フリースクールではできた。


勉強は皆より遅れてるかもしれない。


でも、それでも

生きづらい毎日より、生きやすい毎日のほうがいい。


未来はどうなってるか?

自立できない?


そんなの今は分からない。


今が、一日一日の毎日が、少しでも幸せでありたい。