自閉症スペクトラムの娘。


新学期に入り一日は学校に行ったものの、それ以降、学校拒否。


「2年生までがんばってたから、大丈夫、行けるよ」


「とにかく行ってみないと、行かないと何も分からないよ」


娘の背中を押す私。


それでも行きたがらない娘。


特性上こだわりが強く、コミュニケーションを図ることが苦手。


いつかこうなること、この日が来ることは薄々思ってた。


しかし、いざこの日が来ると...


心の整理が全くつかない。


学校へ行く?行かない?


そんな質問を投げかける毎日。


娘の表情もこわばり


家族間での言い合いも増えてきた。


これではいけない。


娘も、家族も、みんな笑顔になれないなんてダメだ。


図書館へ走る。


何か情報を、、、


狂ったように探し始める。


不登校、自閉症スペクトラム、フリースクール


本嫌いの私がこんなにたくさん読めるなんて自分でも驚いた。


特に心に響いた本↓。


 


小学校は必ず行くもの。


行かなければならないもの。


長年、自分の中にあった


常識や一般論?みたいなのが


一気に吹き飛ぶ内容で。


娘のおかげで自分も変われるかも。


そう思った瞬間だった。