たまーに、2ヶ月に1回くらいの頻度で





奥さんと心を真っ裸にして時間を忘れて語ることがある




決して口論ではなく、かといって惚気的な互いを褒めあうものでもない





2019年最後の日に日付が変わったことに気がつかないくらい、最後の最後にそんな日がきた





いつもきっかけは音楽か映像作品




今回は宮本から君へとMOROHA




初めて出会ったときから、オレは宮本から君へという作品を作品として観れない





 感覚的には、宮本って新しく知り合った人の人生を語られてる感じの方がしっくりくる




オレはこーゆー人間だから、あのときはこうしたしあの人にはこう言った




そんな感じで宮本がオレに話してくれてるんだって思う




正に宮本から“君”へなんだって




そんな1人の人間の人生に、奥さんもハマって劇場版を1人で観に行くくらい影響を受けたのが嬉しかった




映画を観た直後に一緒にMOROHAのライブにも急遽2人で参戦した





何の話をしたいかというと





奥さんが子供が欲しい、作ろうって勇気を振り絞って踏み出した一歩を作ったのは





宮本とMOROHAだった





そのことを伝えられたのが今日語られたことだった






はっきり言って自分だけが好きでいればいいやとか、分かってもらえないだろうなって思ってた作品とアーティストが






人生に大きな出来事を生んでくれた






分からないものだなと、何が起きるかは






オレが話した本音の部分は、ある意味ではここ何年かで一番の後悔の話だった






内容は書かないし誰か他の人に話すようなことでもないけど、その出来事にも実は宮本は関わっていた





オレはあのとき宮本みたいに、自分の正義を通せば良かったなと






それを結婚ってゆー現実が阻んでると勝手に思って行動できなかったけど、奥さん的には行動しても全く問題なかったらしい






むしろ何で言ってくれなかったんだって方の意見が飛び出した







そんなことを話した夜、大晦日はクライマックスからスタートでした






宮本にはなれない自分だけど、宮本を常に意識する自分





来年は上手くまとまって、本当の意味で宮本と対等になりたいもんだ





良いお年を