簡単な近状は、サークルのHPから分岐している携帯日記「リアルさえさん 」で。
サークルのコントラバスパートHPの管理人もやってます。
ドラマのような展開。
ホントは全然行く気のない演奏会だったんですけど、知り合いの出演者から1500円のチケットを無料で3枚もらったのでコントラバスパートの後輩と3人で見に行くことにしました。
2時くらいからリハーサルをやっていたらしく・・・。
ところが、3時過ぎに、その出演者からメールが。
「指揮者が倒れて入院しちゃったよ。今指揮無しでリハしてますぅ。」
え~。なんか、昨日から兆候はあったらしいのです。昨日しきりに 左の背中が痛いと言っていたと。でもそれって実は背中ではなく心臓だったらしいのですね。心筋梗塞というやつです。
で、今日ついに本当に具合が悪くなり、自力で病院行ったら即入院(というか集中治療室)だったらしい。
すでに会場に連絡してきたのはお医者さんだったらしいので。
主役の指揮者が集中治療室の中、演奏会は指揮無しで行われました。
アナウンスで説明はありましたが・・・・
それにしたって、プログラムには指揮者のための「~(指揮者の名前)~55周年記念」の大きな文字・・・複雑です。
さらに、指揮者が自分で開催していた演奏会なので全て一人で取り仕切っていて、演奏会に賛助で参加した人たちはギャラももらえない状況。
とまぁ、そんな演奏会でしたが、
モーツァルトのヴァイオリンとビオラのための~をやってまして、ビオラのソリストがものすごかったです。音の存在感が今まで聞いたことない感じでした。あんな音もなるんですね。うちの大学のビオラはなんなんだと思ったり思わなかったり。
そして、この人もまだギャラもらえないんだ・・・と思ったり思わなかったり。
多ければいいってもんじゃないのよォ!(青木さやか風)
チェロやコントラバスは、このエンドピンと呼ばれる部分をステージの床に刺して、滑り止めにして楽器を弾きます。今日は後輩がこのエンドピンに引っかかってジーパンに穴を開けました。それくらい、私の楽器のエンドピンは鋭利です。
っていうか、今日はマジで疲れました。とっても効果ある練習だったと思うけど。
今日はコントラバスは椅子なしだったので、午前9:00~午後8時半まで休憩時間以外立ちっぱなし。
ご老体には堪えるのよっ。
でも、私は3曲中2曲弾く人なので(ご老体の権限)、3年生以下よりはマシだったんですけれども。
祝日なのに・・・・。
でも今日って文化の日。
やっべ。超文化の日らしい生活したんじゃね?と友だちと元気付け合ってました。
あ、あとコントラバス会議がありました。15分くらいで終了しましたがw
定演終わる前に次のパートリーダー(首席)を決めるんですが、たいていパート会議を開いて話し合うんですね。
で、うちのパートの場合、1年生が1人、2年生3人、3年生1人、4年生2人なわけです。他の弦楽器パートよりすんごい少ないんです。
次の首席になるのは2年生なのですが、もう2年生で話し合ってたらしく決まっていたので、次期首席の発表と現首席からのお言葉で終了しました。
去年も一昨年も会議の必要もなく決まったので(私の1つ上の学年の先輩がいなかったので普通に2年連続やらされた)、1つの学年に3人もいるのもいろいろ大変なのね、と思いました。
でも、来年の発表されても私もういないしNE。(このまま上手く卒業できれば)
プリキュアなんて使えない。
あ。。。違った、マニキュアなんか使えないw
弦楽器を弾く人は楽器の弦を抑える左手は特に爪を伸ばせません。
で、毎回キッチリ邪魔にならないように爪を切っていると、だんだん爪がちっちゃくなってきてしまうわけで。深爪の連続。
マニキュアなんて似合わない手になってます・・・。
左右爪の長さ違うし。
そういえば、プリキュア といえば、休日の朝にやるプリティー&キュアな2人の主人公が悪党を倒していく大人気のアニメですよねっ?(棒読み)
私ともう一人4年生のコントラバス奏者は、去年のオーケストラの弦合宿で同じ宿泊部屋だったわけですが、そのプリキュアを最後まで見てしまったがために、練習場所に向かうバスに乗り遅れました。
~ふ~たりっは プ~リキュア ふ~たりっは プ~リキュア
ふ~たりっは プリッキュア~♪
二人で覚えたてのプリキュアソングを歌いながら、練習会場に向かうためのバスに乗ろうと階段を降りて宿泊所を出たところ、走り去るバスの後姿。
や、やべ~~~!(っていうか、誰かいないことに気づけよ!点呼とかあんだろ~!)
しかも理由がプリキュア。大学3年生(去年だからね)にしてプリキュア。
しかも私そのときパートリーダー。
車で合宿に来てた友達が助けてくれましたv
やっぱり持つべきものは車持ちの友です。
あ、↓の作品の中で、主人公のソムリエが、お客さんの爪とかその他もろもろでその人が弦楽器奏者だと気づき、その人にぴったりのワインを選ぶというブラボーなお話があります。でも、それが何巻だったか覚えていません。ついでに友達に自慢できるワインの知識が増えます。私は弟に自慢されてます。
集英社 (N/A)
この本は現在お取り扱いできません。
オーケストラ知らない人にも出来るだけわかりやすく説明したいっス。
えっと、今日(もう2日のようなので)はオーケストラの合奏練習はないのですが、実は明日プロの方に弦楽器だけで丸1日教わります。
弦楽器というと、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスってことです。
オーケストラはこれに、金管楽器(トランペットとか)、木管楽器(クラリネットとか)、打楽器が加わるわけで。
このプロの方には、先月「弦合宿」で3日間見てもらったんですが、私たちのあまりの弾けなさっぷりを心配して今月も1日だけ見てくれることになったわけです。
なんていい人!
そしてなんてダメな私たち!ぽよ~ん
弦合宿では、毎年このプロの方に練習見てもらうんですが、えらく「今年は大丈夫なのか?」と不安がっていたらしい。
っていうと、お前4年生じゃん!代表じゃん!最低じゃん!とか思われそうですが、私たちの大学のオーケストラは毎年3年生が中心になるんです。
4年生とかいろいろ忙しいってことになってるし!
自慢じゃなく、去年はすごく安定してたなぁ。
↑そんな安定していた去年のコントラバスパートのメンバーの写真。アホやね。
そんなアホ集団の中の首席だったんだね、私。
それぞれの楽器で1番前で弾くリーダーを「首席」と言うんですが、弦楽器の5つのパート(バイオリンは2つに分かれます)のうちの4つのパートの首席が大学前からの経験者でしたからね。
今年は5人のうち4人が大学から始めた人。
もちろん大学から始めてもめちゃめちゃ上手くなっちゃう人もいるんですけど、なかなかそれも難しいんですわ。
相当の「負けず嫌い」とか「意地が強い」とかじゃないと。(あれ?あんまり褒めてないっぽい)
ある程度の才能も必要な世界です。
はじめまして
はじめまして、わさびです。
大学から始めたオケ生活も今年・・・来年?で最後です。
大学4年生になり、就職後、楽器を続けられるかどうかも微妙なので、ここで語っときます。
4年間、オーケストラ:学業=8:2で生きてきましたが、単位もぎりぎり取れました。
卒論は手をつけてませんが、何とかなるでしょう。
相変わらずコントラバスばっかりやってます。
ちなみに、私がこの世で1番苦手な食べ物はわさびです。



