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1人でゲームを作りたいと思い続けるブログ

イラスト書けません。
コード、書けません。

そんなんでゲームを作ることができるのか。

できる。できるのだ。それか、または
できぬ。できぬのか。になるのか。

どちらに倒れるのかは分かりませんが、
倒れるときは前のめりでありますように。

夜中に職場で一人きりのとき、今まで聞いたことなかった
電子時計の時報のアラームがいきなり鳴り響くと怖い(挨拶)



めっちゃ何回も現在の時刻をお知らせしてくるぅ!!
なんか後ろの方で何かがカタカタ言い始めてるぅ!!

みたいなのを感じながら業務。
1人だけど、1人じゃない!的な?ヤだよ。1人でいさせてよ。みたいな。

ああ、だからといってね?1人が好きなわけではないんですよ。
そうじゃないんです。だから今でも独りってかゲフンゲフゲフ ← 咳をしても的な意味で



などなど、そんな全然うれしくないモノに見守られつつ日々
お仕事たのしい、たのしいよぅタイムを死んだ目で満喫しております。

お元気ですか?
私はちょっと、憑かれてるかもしれません(違う

ドアを開けると初夏なのにヒンヤリ涼しいし!
ベランダから室内に戻るとき窓が開きづらいときあるし!!

父さん!妖気です!みたいな?職場、お寺さん近いし?
あ、幼気だったら困りますよね。なんかラノベですとかで

僕にだけおっさんが幼女に見える呪いをかけられたようです

みたいなのが出たとしたら、家で休日だらしなくパジャマをはだけて
見えそうで見えない格好でくつろいでる幼女 powerd by 父親を見てまさに

父さん!幼気です!!

になるのかなぁ。なんて。

てなことを考えてたら、いつのまにかカタカタ言うのも、
設定を切ったはずの電子時計の時報が鳴り続けるのも気にならなくなる不思議。

これになんて名前を付けたら良いのでしょう。とりあえず、
近所の薬局でファ〇リーズ買ってきて職場にぶっしゃぶっしゃ吹きかけときました。



という、本当に楽しい日々を送らせていただいております。

お元気ですか?

それではですが、さっそくですがゲーム開発について、
今少しふり返ってみたいと思う次第でございます。

お付き合いいただけましたら幸いです。



■経過:2018年9月 ~ 2018年11月某日

さて2018年6月某日にUnityでandroidアプリとしてのゲームを作るんのだぜ!

ということでまたまた数冊Unityの本を購入してサンプルコードを打ちつつ
サンプルゲームを模写する日々が続きます。

エビフライちゃんを泳がせてみたり、雲の上のネコをジャンプさせたり…。
もうですね。写経じみた感じでですね。ひたすらコードを転記しておりました。

ここで「〇〇のときは××を使って△△するときに□□できそう!」ですとか。

そんなことを考えられるようになれればいいなぁと思い、出てきたコードのうち
新しい文言ですとか、その意味、使い方などを蓄えつつ読み進めていきました。

5冊?くらい?でしょうか、本を読み、さてこれで何かしらのゲームが作れそうだわいなぁなどと。
よしここであの日、あの白い雲に誓った夏の日の約束を果たせるかなぁと。

だいたい2018年10月ごろになってサンプルゲームでなく、
自分自身によるゲーム作りに着手しようと考えたのでありました。

契機から3か月…それまでAndroidStduioから始まりCocos、そしてUnity…。
最終的にはUnityにてゲーム作りをすると定めてから、また本を読み続ける日々。

長かったぁ…3か月しか経ってないけど、それ以上の時間が流れてた気がします…。
それも…すべては!この時のため!

作るぞゲーム!僕だけのゲーム!
プレイした人みんなが笑顔(めっちゃ微妙な苦笑い)になるゲーム!

そんな気持ちで出来上がったもの、その第1号は、

オッサンにまたがった女王様が




オッサンのケツをムチで叩くと飛び上がり



オッサンが飛んだ飛距離を競うゲーム




でありました。



夢!忘れてる!!
女王様になってる!?

…み、みたいな?そう、割と本気でどうしようもない類のが
爆☆誕したのであります(何かから目をそらしつつ



なおアイテム(鞭・飴・ろうそく)がランダムにステージ上に配置され、
それらを取得すると叩ける回数・速度が増減するようにしております。

プレイヤーランキングの実装、プレイ回数の制限、アイテムのレベルアップなど、
それぞれひねってどうのこうの、アレだかナニだかをそいやそいや!すれば…?

みたいな?感じのものを、とりあえず1人で作ることに成功…?した、の?
…で、あり…あり、まし…た…よ、ね? ← だんだん消え入りそうな声で



もう画面の上限に行ったらカメラを停止するのが
うまくいかなかったりしたのがつらかったです。

プレイヤーにカメラ追尾させてたんですが、カメラの可視範囲の上限が
マップ上限に到達したら停止等々…?ですとか?だったっけかな?

衝突判定ですとかタイトル画面、リザルト画面ですとか。
それらはほとんどサンプルと同じにさせていただきました。

あと音楽とかも付けたかったんですが、
それはまた別の機会にということで見送ることにいたしました。



これを作るときにスゴいと思ったのが「パーティクル」というのがありまして。
3Dの効果というか、エフェクトが設定できたりするやつなんです(上記画像2枚目:尻参照)。

たとえば、何かを飛ばして的に当たった時に「ビシュゥン!」的な? ← あたまわるい
あの、ホワッとしたりキラキラッてしたりする効果が作れるんです ← あたまわ以下略

もーあれだけで1冊くらい本とか出せるんじゃありませんでしょうか。

それマスターできれば…ですとか?なんというか、思いあがった目標まで
立ててしまいそうになりました。

それぐらいですね?テンションがですね?
ダダ上がりだったのですよ。真顔で。
夜の22時ぐらいに。これ動かせたのが。



だってですね?じゃあ…じゃあ、ですよ?

これでですね?作れるようになったのではないでしょうかね?
何がですって?ええ、当初の予定通りのですね?

白いワンピースを着た黒髪ロングな女の子がスカートたくし上げて
水着をチラ見せする神経衰弱がですよ!!


 

 

もうね、これでね、できたもね、同然じゃないですか!?やったぜ!ひゃっほうふふだぜ!
あとはですね!も、もう、イラストが用意できればですね!もう、も、ほら!ね!

やっっっったぁぁぁぁあああ!これでめっちゃ可愛い黒髪ロングつやっつや天使の輪な
めちゃかわ女子のイラストが用意できさえすればですね!?

これもうめっちゃホントにマジうふふじゃあありませんかねぇぇぇ!?

そんで季節限定水着ガチャですとかね!
1年中やればアレじゃないでしょうかね!ね!? ← 真顔で遠くを見つめながら無言で心の中で絶叫



ということで、はい、22時半ごろにテンションの赴くまま、
イラスト、描いてみました。無言で。真顔で。

そのとき───





絶望が、産まれた───





はいっ!解散!終了!!
終わり!もう何もかも終わり!


勝てない!助けてつよい!!
つよい!負ける!自分に負ける!!負かされちゃう!!



…。
……。
………。
………ね? ← 虚空に目線を泳がせながら。


はい。急に醒めました。これ、うん…。うん。あー。
うん、なんかね、アレね。ホントね。うん。うーん…。うん。ムリ。

もうほんとマジでアレ。うん。そう。あれあれ。そうそうそう。
もうね、無理。イラスト?なにあれ。描けない。ムリ。あれなに?

え?もう23時過ぎ?あ、もう帰らんと。え?マジで?
嘘、なにこれ。こんな…あれ?え?



みたいな?頭の中がハテナマークだらけになりました。

結果、そのとき「自分で考えて作ったゲームが完成した!」
という感動もですね?何もかも持ってかれてしまったわけでありました。



そう。

 

僕にとって1人でゲームを作ることにおいて、最初にして最大の壁。

それは

ゲームの素材(イラスト・音楽)が用意できない

ということでありました。



人は見た目が9割とのこと。ゲームの顔はイラストとなれば、
ゲームの第1印象は9割それ(イラスト)で決まると言っても過言ではありません。

「魅力的なアイコン」であれば目に留まり、ダウンロードされやすくなる云々。
ここでもデザインとか一般的に「センス」と呼ばれるものが必要なようなのでありました。



果たして僕にセンスというものがあるのだろうか。
と考えてみます。まずオシャレからであります。



服 → ここ10年ぐらい買ってない

靴 → こだわりなし。メンテもしてなし

髪型 → 4か月に1回、床屋さんのお世話になってます

流行 → 興味がない、というか、興味が持てない



…うん!ダメだ!
 

センス?

ない!!ゼロ!

まさかの僕もゼロから始まっちゃってる!
なんか絶望的なのが始まっちゃってるぅ!!

…と、いうわけでして。現在もなおブチ当たり続けている問題が
「イラストが描けない」と言うことでありました。



さて…どうしたものでしょうか。

フリー素材を使わせていただく…?
利用規約や違反などのリスクが発生すると困ります。

じゃあ…いっそ…ね?
もう、ね?うん、

イラスト…描けるようになって、みる?



と、そんなセンス0の僕の心の中の悪魔が囁いたのを、そのとき確かに聞いたのでした。
そして、それが現在に至るまでの長く、辛い苦悩の日々が幕を開けた瞬間だったのです───



───といったところで、本日はここまでにさせていただきます。

次回は去年の暮れから、現在までのことについて
書かせていただければと思います。

ゲームに使えるイラストを描けるようになる。

その為にしてきた、また現在もしている試行錯誤、
失敗、成功…かに見えた失敗。回り道、目指してはいけない道…。

絵心は遺伝が数10%を占めるらしく、絵心がない人が苦しむのは
ある程度、仕方のないことのようではあります。

では残りの数10%を駆使、動員してなんとかできないもんじゃろうか。
と思い、いざ描こうとしているのではありますが…。



…はい、うん。もう、ね?
正直、心が折れかけているのでありました。

次回、イラストが描けない!に続きます。たぶん、
これからも、ずっと続くかと思います(絶望

皆様におかれましては、心お健やかであることを願いまして、
本日は失礼させていただきたいと存じます。

お目汚し、申し訳ございませんでした。
以上になります。ありがとうございました。

はじめまして。おけたまと申します。

本ブログでは「1人でゲームを作ることができるか」ということを
メインテーマとして記載させていただければと思います。

自身のゲームを作成するモチベーションを維持するため、および
その行動の振り返りとして、本ブログを作成しようと考えました。

開発は現在も継続しております。

ゲームを開発するまでの契機、経過、そして…できれば結果までをも
ご報告できるよう、精進して参りたいと思う所存でございます。

お付き合いいただけましたら幸いです。



それではまず、なぜ私が「1人でゲームを作りたい」と。

そう思った契機から、このブログを書かせていただく今日までの
お話を複数回にわたってさせていただければと思います。



■契機:2018年6月某日:昼

夏の暑さを予感させるような風が外出中の私の背中を通り過ぎてゆく頃でした。
日中。見上げれば遠くに青い空。白い雲が浮かび流れてゆきます。

ぼんやりと「人とは何か」「どこへ行くのか」「自身の可能性とは」など、
とりとめのない思いが自分の中で、言葉になる前に消えてゆきました。

寝不足の目をこすりながら、その時、ふと思ったのです。



白いワンピース着た女の子がスカートをたくし上げて
チラ見えする水着の色でする神経衰弱がしたい!!




…と!

あ、ゲーム!ゲーム作ろうゲーム!
キーワードは「割と本気でどうしようもない」なやつ!

RPGツクールとかで最後までゲーム作れたことないけど!
寝る前の妄想だとかで最後までストーリーとか完結させたことないけど!!

プログラムまともにコード書けないけど!わぁい!楽しみだなぁ!
ははは!あははははは!!あははひゃっほううふふへへ!! ← 真顔

…そして、その日の終業後、その思い付きを実現すべく本屋へと滑り込み
数冊の本を購入し、学習を始めたのでした。



はい。衰弱してたのかもしれません。神経が。僕の。
うん。頼む。そんな目で見ないでください。



みたいな?ですね?はい、もうね?ホントね?
そんなドン引きするようなですね?

どの時代、どんな人からも「くっだらねぇwww」とですね?
笑ってもらえるようなのが作れたらいいなぁですとかね?

まあそんな後付けの理由なんてアレなもんでしょうから
あんまり言うことでもないんでしょうけれども、はい。



ゲーム。作ってみたいなぁ。

そう思ったのが、事の発端でありました。

はい。いい話ふうに持ってこうとしたんですけど失敗してますよね。
でもいいんです。とりあえず何かしようという気持ちが大事ですから!ですから!

という訳で、まずはゲームを開発する上での勉強を始めねばなぁと思った次第でございました。



■経過:2018年6月 ~ 2018年9月某日

さてどうしましょう。まずゲームを作りたいとはいえです。
どのプラットフォームを対象にしようかなぁと。

とりあえず、いま使ってるスマホがandroidでしたので…まあ、スマホゲームですとか?
と、何も考えずにそれ用の本を漁りました。

対象はandroid。開発環境はUnity、またはCocos。というので作れるというのがありまして。
Unity、Cocosの本をそれぞれ2冊、それとAndroidStudioの本を1冊買いました。

それらを読み進めてゆく日々。

サンプルコードをひたすらに書き写し、それぞれの意味をまとめ、
自分なりに解釈してゆく日々が続きます。

結果的に継続してゲーム開発に利用したいと考えたのがUnityでした。



理由はユニティちゃんが可愛かったからです。以上です。
嘘です。でも半分ぐらい本当です。

だって!バ〇ァリンだって半分は優しさじゃないですか!もう半分は嘘でもいいじゃん!
いや良くないじゃん!革ジャン着たジャン似合わないじゃん!てやつじゃん!

…みたいな?感じなノリで決めました。あ、本は最後までそれぞれ読みました。
100均で買ってきたブックスタンドが良い仕事しました。

あ、そうそう。プログラミングの参考書って分厚いのが多いんです。
それこそFF3のジョブ「学者」の武器が「本」ってのが実感できるレベル。

特に攻撃力が高そうなのがオ〇イリー?あのオラついてるやつ。
あれホント攻撃力(値段や学術的な意味でも)高い。て感じのやつ。

あとプログラミングじゃありませんがOracleの試験対策の本ですとか。
なので重いから座ってるときの腿ですとかに置くんですけどね?

ページ開いといて腿に置く

 → 本から目を離してコードを書き込む

  → 腿の上でページがバサーッてなる

   → どこ見てたのか分からなくなる

    → なんかぁ…今日はぁ…もぅいーかなぁ…て気分になる(開始3分)

が高確率で発動されるのですよ。

そんで本が腿にあるんで首もビジュアル系バンドの追っかけごとく
腿 → ディスプレイを行ったり来たりブンブン振りますのでね?

もう肩こりまでより一層ヒドくなるのですよ。それがもう。
もう何もせず左肩を回すだけでボリボリ音がするみたいな?

そんな感じになりますため、重い本は何かに立てかけておく。
というのにするか、電子書籍にすれば良いかと思いました。

100均にもブックスタンドですとかありますので、お出かけの際にご用立ていただければなぁと。
ポストカード立てかけとく的な、ちょっとしたインテリアにも使えたりできそうでありますし。

はい。そんなこんなで本とかを読んで、ゲーム作りの環境はUnityにしよう。
そう思ったのが、このころの事でした。



さて、といったところでして。

本日はここまでとさせていただきたいと思います。

次回は参考書を読み続ける日々、初めてのゲームの完成、そして最初にして
最大の壁に当たったことについて記載させていただければと思います。

特に上記の壁には現在もなお当たり続けてます。
次回もご覧いただけましたら幸いです。



もー現在もまだ思うようなのが作れてないので、
本当に1人でゲームなんて作れるんだろうかと。

そんな不安を抱えつつ、皆様におかれましても夢をあきらめず、かつ
心健やかであらんことをお祈り申し上げつつ。

本日は失礼させていただきたいと思います。
以上になります。ありがとうございました。