英文を読み理解するには、単語の理解が不可欠ですね。
文章で書いてある場合は、なんとなくこんな意味かナ、とか勝手なあたりを付けながら読み進んだりしてますね。
仕事で英語を使っているわけではなく、あくまで趣味での勉強。
そんな私にゃ、それで充分なんです。
しかし、試験となるとそうはいきませんね。
TOEICの試験を視野に入れている私は連日、単語と格闘しております。
私の考えた勝手な「単語理解度3段階」
松:理解できる単語
竹:なんとなく、意味がわかる。以前どこかで勉強したような単語
梅:まださっぱりわからない単語
梅の単語をなんとか竹に、そしてさらには松に格上げする手段はいかに?
そんな事ばかり考えているんです。
ノートには数日前に覚えようとした単語と、その意味がかいてあったりしまして…
ああ、努力しとんなぁ(一応は)、とちょっと関心しながら、詳細を確認します。
「あれぇ?こんな単語、勉強したっけ?」という見事な〇〇ぶりを発揮する私。
もう、還暦も近いし、歳のせいかしら?そうね、歳のせい、きっとそう!
自分のプライドを守ろうとして、なんとかそう自分に言い聞かせたりするのですが、納得できますか?
こんな私でもたまにゃ本を読んだりしますよ。
「脳」は年齢に関係なく成長し続けるんだそうですよ!
哀れなアラカンピーピー豆もそうであって欲しいと希望しています。
この、こんな単語勉強したっけ?という瞬間。
つまり、忘れたな→もう一度覚えよう、というプロセス。
この回数を増やすしかないのではないかと…
いや、断言できそうです、この
① 覚えようとする
↓
➁ 忘れる(または覚えてない)この繰り返し。そして、再度①へ!
こんな私にも、繰り返し回数を増やすことは、できると思うんですわ、取り組み方次第で。
「やってりゃいつか良くなるだろう、まったくやらないよりはマシだ!」と。
中学校時代は良かった、an apple とか important なんてシンプルな単語覚えてりゃよかったんだもんね。
まっ、そんなこと言ってても何もスタートしない。(ため息)
さ、忘れて、忘れて!ん?違うか。
