英文を書いて投稿すると添削してもらえるサイトがありました。
Lang-8 です。今は Hi-Native に変わっていますね。
今日、久しぶりに覗きにいったのです。Lang-8 は終わっていました。
「私達の旅は終わりました。いままでありがとう」というメッセージを残して…
私が英語を再学習したい、と思ったのはほぼ10年前です。
英語のスキルはなにか将来、自分の身を助けるスキルになるだろうと。
見つけたのが Lang-8 でした。
学生時代、自ら英文を書くことは皆無でした。
「自らの思いを英文で書く」、これは新鮮であり、特別な経験でした。
先ず、最初に日本語文を考えて…という手段ではなく、最初から英語で発想する。
それは、私が過去に受けた英語教育では「禁断のやり方」のようにも感じました。
そのサイトで、出会った仲間にもずいぶん助けられましたね。
ハンドルネーム「朱色」さん、お元気だろうか。
有料の英文添削サイトも利用しました。
しかし、現在ではChatGPTが英文添削をほとんど解決してくれています。
同じ内容を何度くりかえし質問しても、きちんと答えてくれますね…相手は機械ですから。
英作文、日本語への変換、英文の添削、とにかくいろいろと手伝ってもらってますね。
インターネット環境にアクセスできれば、英語を学ぶための条件は全て揃っている、とも思うのです。
はたして、これから「学び身につける」という段階はどのように変化してゆくのでしょうか?
しつこく、くりかえしくりかえしやってみるしかないのでしょう。
いくら、テクノロジーが進歩しても、それは揺らがない。

