中学一年生の時に、始めて授業で使った英語の教科書は、とにかくシンプルだった。
まず何よりも、他の教科書よりも薄い。
そして、中身もあまりごちゃごちゃしていないぞ!
これなら、私にもやれるかもと、明るい印象を受けました。
確か、NEW HORIZON でした。
頭にキーセンテンス、が表記され、1ページに3行程度の頁もありましたね。
ここでは、何を学ぶのか?が明確でした。
今風に言えば「わくわくするもの」が英語の勉強には、ありましたね。
授業で習った新しい単語はその日のうちに覚えろ!と先生に怒られた経験もありました。
しかし、とにかくわかりやすくシンプルだったのです、ひとつひとつが。
そんな シンプルさの復活を信じてる
ん?「信じてる」よりも「希望してる」、かな。
